苦手意識を作らせない 絵本を上手に使って1歳児から英語に親しもう♪

最近、「鉄は熱いうちに打て」とか
「三つ子の魂百まで」と言うように、
早期教育がいろいろと話題になります。
 

中でも、国際化社会に目を向けて、
英語教育を早めに取り組もうとする人が多いようです。

 
1歳は、まだ日本語もろくに話せないのに、
英語なんて必要ないのでは?
 
と言う方もおられるでしょうが、
小さいうちに耳でなじむ英語は、
 
文字の形や言葉の意味を学ぶ「英語」より、
ずっと子供の中に入りやすいでしょう。

 

そんな一歳のお子さんに、こんな本はいかがでしょうか。
 
 

英語でもよめる はらぺこあおむし  (エリック・カール作・絵 もりひさし・訳 偕成社)

 
 

 
 

有名な「はらぺこあおむし」が、
英語と日本語で楽しめます。
 
もちろん仕掛け絵本なので、
一冊で三度おいしい絵本。
 
曜日や食べ物の名前がたくさん出てくるので、
読み聞かせているうちに自然に身につくでしょう。
 
対象年齢はもう少し高く設定して
あるようですが、一歳からでも十分に楽しめます。
 
大人になっても大切にとっておきたい一冊になるでしょう。

 
 

Excuse Me!:a Little Book of Manners
(Lift-The-Frap Book (Karen Katz)

 
 

 
 

可愛らしいイラストで、
日常のマナーが展開していきます。
失礼、ごめんなさい、おやすみなさい・・・。
 

I love You」が寝る前に出てくるところが、
アメリカらしいです。
 
「こんな時はこう言うの」と言わなくても、
自然に学べて行けそうですね。

 

もしかしたら、「ごめんなさい」よりも、
「I‘m sorry!」のほうが
自然に口から出るようになるかもしれませんね。
 
これは洋書なので、普通に店頭に並んで
いないかもしれませんが、取り寄せてでも手にしたい本です。
 

この他にも、メイシーちゃんシリーズ
エリック・カールさんの本が人気があるようです。

CD付きの本もあるので、そちらを探してもいいですね。
 

一歳の子どもだからと侮れない言語学習能力。
英語が楽しく聞こえるうちに、いろいろな絵本で英語に触れましょう。
 
 

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