大人にも♪絵本を使って英語の勉強をより効果的に!

前回は英語の学習をするときの落とし穴や、
間違った取り組み方。

どうすれば上達することができるのかということをお話しました。

第2回の今回は、具体的な学習方法ということで、
どのように絵本を選んでいけばよいかという
ことについてお話していきたいと思います。

 

まず大切なのが、自分の好みに合った
本を選ぶということです。

 

いくら名作だといわれていたり、
初心者にもおすすめなどどいわれていても、

自分に合っていなければどうしようもありません。
まずは自分の好みをはっきりさせましょう。

 

ストーリー性の高い作品が好きなのか。
アート的な作品が好きなのか。
映画の原作になったような作品が好きなのか。

あるいはヒーロー作品。プリンセス作品。

自分の好きなものであれば何でも構いません。

できれば日本語でも慣れ親しんだ作品を
最初は選んだほうが無難かも知れません。

そしてこれは勉強ではありません。
楽しく読めればそれでいいのです。

 

大人だからなんていうつまらないものさしは捨ててしまいましょう。

 

そして1つだけ約束をしていただきたいことがあります。
それは、できるだけ辞書は遠くに置きましょう。

 

最初は正しい意味なんてわからなくてもいいんです。

特に日本語で慣れ親しんだ作品であれば、内容も把握しているわけだし、
絵本なら特に絵から想像しましょう。

英語で創りだされる絵本の世界にどっぷり浸かりましょう。

とは言え、そんなこと言われても選べないという方に向けて、
比較的読みやすい絵本を幾つかピックアップしたいと思います。

 
 

The Giving Tree(おおきな木)

 
 

 
 

同じ展開で、少しずつ内容が変わっていきます。
同じフレーズを繰り返すのでとてもスムーズに
頭に入ってきやすい物語です。

 
 

Where the Wild Things Are(かいじゅうたちのいるところ)

 
 

 
 

そうか、こんな表現の仕方をするんだという、
英語でのファンタジーの世界を満喫できる1冊です。

 
 

Frog and Toad Are Friends(ふたりはともだち)

 
 

 

 

個人的に大好きな絵本です。小学校入学準備レベルなので
苦手な方でも比較的読みやすい1冊です。

カエル君とガマ君の掛け合いが中心なので理解もしやすいと思います。
アマガエルとツチガエルで単語が違うんだなと
気がついた1冊でもありました(笑)

 
 

The Important Book(たいせつなこと)

 
 

 
 
日常の何気ないことを思い返させてくれる本です。
非常に簡潔な表現でわかりやすい1冊です。

大人の方が初めて絵本を使って英語を学ぼうとする際は
どちらかと言うとストーリー性の高い作品のほうが
馴染みやすいと思います。

逆にファンタジー性の高い作品や、アート的な作品は、
表現が独特であったり、絵から内容が想像しにくいもので
あったりするのでこのような選本になっています。

ぜひ書店へ足を運んで、自分にぴったりな1冊を見つけてみてください。

 
 

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