ほんとに泣きやむ?!号泣赤ちゃんに読みたい絵本

 

全然泣き止んでくれない赤ちゃん・・・

ご機嫌を損ねてしまった赤ちゃんもピタッと泣き止むかも?!
 
 

赤ちゃんが大好きな絵本をご紹介します。

 
 

「へんなかお」 大森裕子

 

 


 

 

ストーリーなし!
衝撃的な絵本!

 
 
「ねぇ ねぇ みててね」
 
くま、しまうま、かえるなどのどうぶつたちが
かなりの変な顔で待ち受けています。
 
劇的に展開する強烈な変顔には
もうびっくり!!
 

赤ちゃんはどういう反応を示してくれるのか
とっても楽しみ。
 
 
極めつけは最後のページ。

なんとミラー付き。

 

おもいっきり変顔に挑戦できます

 

目や口を大きくこれ以上はムリなほど
開けたりすぼめたり

舌を限界まで出したり
ベロベロ バ~と動かしたり。

顔中のあらゆる表情筋を動かして…
とっても斬新なアプローチ。

このアイデア、流石です!
 
 
 

「にらめっこ」  中村徹

 

 

 

 

親子、家族でいきなり大爆笑の
迫力ある絵本です。

 
 

赤ちゃんのころから絵本を見せるのは
しつけや教育上、とてもいいこと。

 
 

生後2~3ヶ月の
まだあまり見えていない赤ちゃんでも

絵本をぱらぱら見せたり、
聞かせたりするだけで

触ったり、絵本の質感や絵本を見るという感覚を
覚えていくようです。

 
 

生後4~7ヶ月には
視力が発達してきますので

赤ちゃんの視界がぐっと広がるとき。

 

絵本を声を出して読んで
楽しい音をいっぱい聞かせたり

お母さんやお父さんの愛の声を
惜しみなく伝えましょう。

 
 

読み聞かせのとき、
お母さんやお父さんの口の動きを見て

口をモゴモゴ真似したり、
声を出すのは
 

赤ちゃんにとっては、
もう夢中で一緒になって楽しんでいるってこと
 

 

また、赤ちゃんはおくるみが大好き。

 

産まれて間もない赤ちゃんは、
あたたかく包まれていたお母さんのお腹が
なつかしいのです。

 

泣き止まなかったら、おくるみして、
ゆらゆら揺らしながら

心地よいメロディーを聞かせるのも効果あり。
 
 

赤ちゃんは安心したいため
指しゃぶりをよくします。

 

口に入れたり、舐めたり噛んでも
安心な素材の絵本を選ぶことも重要ですね
 
 

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