グローバルな視点が育つ!英語の擬音(オノマトペ)を絵本で学ぼう♪

犬はワンワン、猫はニャー、ニワトリはコケコッコー。
 
笑い声はわはは、鳴き声はえーん。
 

飛び跳ねたらピョンピョン、飲み物を飲んだらゴクン。
 
手を叩いたらパンパン。

 
身近で使われてる音を言葉で表したこれらのことを
 
「オノマトペ(擬音語・擬態語・擬声語)」と言います。
 

 

これって万国共通なのでしょうか?

 
 
英語 擬音 絵本
引用元:http://foro.skamasle.com/descargar-vectores/pack-vectores-accidentes-%28pim-paw-baam-biff-pow-sok-crash%29-%28archivo-ai%29/
 
 

いいえ、違います。国によって全く違うんです。
 
言葉の流れが近い言語同士で似ているものもありますが、
 
多くはその国、その国でオリジナルのオノマトペが存在します。

 

少し上げてみましょう。
 

 

オノマトペ

 
 

英語 擬音 絵本

 
 
有名な例では、ニワトリが鳴くとなぜ
 
cock-a-doodle-doo(クックドゥードゥルドゥー)になるかなんて、
 
日本人の私たちには想像すらできませんよね。

 

でも息子に聞くとcock-a-doodle-dooをコケコッコー
 
ように発音しています。真似できません(笑)
 

こんな擬音なのですが、絵本の中にもたくさん出てきます。
 

そんな絵本の中でも特に擬音をメインに構成された絵本があります。
 

 

Mr. Brown Can Moo! Can You? Dr.Seuss
 
 

iPad/iPhone App(\480)
Mr. Brown Can Moo! Can You? – Dr. Seuss
 

 
CD付き絵本(\2,409)

 
 

動物の鳴き声や、雨の古音、電車の音など18種類の
 
オノマトペで構成されています。

 

英語圏ならではのユニークな音の楽しさを、
 
リズム感ある読み語りに合わせて読み進めることができます。

 

月の影の見方同様、言語、文化によって、同じものでも色々な表現の
 
仕方があることを知ることで、

 

世界の大きさに触れるきっかけになるかもしれません。
 
 

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