TOEIC800、英検準一級の筆者オススメ!英語多読法実践向けの絵本をご紹介♪

日本人のお決まり文句とも言える

「読むことはできるとんだけど、話すのがちょっとね」
 
これ、何か勘違いしていませんか?
 
 

とりあえず英語圏での生活には

不自由を感じない程度に英語を嗜む(笑)
 
 
筆者の目線から見ると、何を仰ってるの?
 

という気がしてなりません。
 
 

「小学生レベルの文章を読むことはできるけど、
 
会話なんて手も足も出ない」

 
と言った方が良いでのは?

 

 
今回はそんな英語を苦手大国ニホンの
 
苦手を克服するための、

 

隙間時間を使っ他最強兵器『多読法』
 
とそれに適したオススメの絵本をご紹介したいと思います。

 
 

今回は辛口でいきます(笑)
 
 

日本の英語を教育というのは間違いなく

「使えない英語」を教えられています。
 
 

まずは受験英語。

 
 

ネイティヴだって使わないような専門用語を
 
覚えていつ使うんですか?
と尋ねたくなるほどです。
 

veterinarianって単語はご存知ですか?
 
別の名をanimal doctorです。

 

日本人の悪い癖、
 
それは簡単な言葉をあえて難しく覚えることです。

 
 

次にTOEIC。

 
 
仕事上どうしてもそのスコアが必要
 
という方も多いと思うので否定をすることもできませんが、
 

ある程度の会話能力がある人であれば
 
勉強せずともそこそこのスコアは取れます。

 

しかし勉強を一生懸命してスコアを上げた人に
 
共通した特徴は、喋れない。
 

これは私個人の主観ですが、
 
TOEICは英語のスキルを測るものではありません。
 

読める、聞けるだけができても
 
話すことができないのになぜ

コミュニケーションスキルを
判定テストと言えるのでしょうか。

 

英語というのは勉強ではなく、
 
あくまでもコミュニケーションツールのひとつなんです。
 

偉そうなことを言っておりますが、
 
少し私自身のことにも触れておきたいと思います。
 

まず私は海外居住経験はありません。
 
 
英語と初めて触れたのは小学4年生のとき。
 
母の英語に対する苦手意識を子どもに持たせてはと、
元CAさんが主宰する英語塾に入ったことが始まりです。
 
 
小学6年生で英検3級、中学1年で英検2級を取得しました。
 
大学時代にTOEICを用意なく受験し800。
 
あまりの過酷なテストにそれ以降社会人になるまで受験していません。

 
 
現在ちょっと落ちて790。
 
息子は現在インターナショナルスクールに通学しています。
 
 
その息子に負けてはならないと
一昨年息子と一緒に準1級を取得しました。

 
 
それでも小学4年生の息子にあっという間に追い越されました。
 

それでも数ヶ月程度であれば海外での生活に問題はありません。
 
数ヶ月ですが(笑)
 

 
蛇足はこの辺にして本題に入ります。
 

英語の上達に英語の本の多読を進めている方のお話をまとめると
 
「簡単で短い本をとにかく読む」
 
ということを推奨しています。

 
これが何を言っているかというと、幼稚園レベルの英語力なのに、
 
学術書を読む必要は無いと言っているのです。

 
日本人の英語力なのにというのは非常に偏っていて、
 
よくテレビで見かけるものすごい難しい漢字が書ける3歳児
 
という姿に似ていると思います。
 

これは決して馬鹿にしているのではなく、
 
段階を踏まずに難しいことばかりを要求されて
 
頭でっかちになってしまった、
 
言えば日本の英語教育の犠牲になっているということです。

 

幼児向け絵本の良いところは、
 
極めて簡単な言葉を使い、
 
しかし文章は極めて高度である(日本人にとっては)
 
というところです。
 

時制はもちろんのこと、冠詞の使い方、前置詞の使い方など、
 
読み進めていくうちに自然に身につくということです。
 
特に冠詞などどうでもいいじゃん的に扱われがちですが、
 
ネイティヴは結構気にします。
 

aなのかtheなのか。あえて口にはしませんが、
 
日本人はどっちも使わないとよく言われます(笑)
 

ここで少し語学習得のフローについて触れてみたいと思います。

 
 

語学習得には絶対的な順序が存在します。

(1)聞く
(2)話す
(3)読む
(4)書く

 
 
どんな言語であってもこの順番を守って取り組むとスムーズに
 
いくと言われています。

 

しかし日本の英語教育では(3)→(4)→(1)で(2)を
 
やらないというとても不自然な取り組み方をしています。

 
しかし子供ならまだしも、大人が今から(1)からやったのでは大変です。
 
そこで今あるベースを逆手にとり、
 
豊富なボキャブラリーを武器にして(3)から始めます。
 

これが多読法です。
 

とにかく読むことで目から入ってくる英語の情報に慣れさせます。
 
この時注意すべきなのが、辞書は使いません。
 
絵本です、絵があります。

 
絵から想像してください。

 
間違っていても構いません。とにかく読み進めます。
 

できれば1ページに2~3センテンス程度のものが良いと思います。
 
これは驚くなかれ、ネイティヴレベルでYear3レベルです。
 
でもおそらく最初は難しいと思います。

 
3歳児とは言え、英語での生活環境で年間どっぷりと
 
浸かっているのです。3歳児の会話能力を考えてみてください。
 

たどたどしいながらもきちんと会話が成り立っていませんか?

 

多読はできればスキマ時間に集中して取り組むことが良いと思います。
 

 

なので今回は電子媒体の書籍をご紹介します。

 
 
50 Fun Stories for 3-7 Year Olds & Games (Children’s Picture Book Perfect for Bedtime & Young Readers) (English Edition) [Kindle版]

 
 
50 Pack Stories/Games (Children’s Picture Books) (English Edition) [Kindle版]

 
 
この2つはおすすめです。コストパフォーマンスがかなり高く、
 

とりあえずはじめてみようという方にはまず試していただきたい本です。
 
 
50 Fun Stories For kids ages 3-10 (English Edition) [Kindle版]

 
 
少し慣れてきた人におすすめの本です。前述2冊よりもレベルが上がって、
 

1話辺りのボリュームが倍ぐらいになっています。
 
 
Japanese Children’s Favorite Stories Book 1: 50th Anniversary Edition [Kindle版]

 
 

少し値段は張りますが、日本の昔話集です。
 
慣れ親しんだストーリーを英語で楽しむ事ができます。
 
 

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