日本の伝統行事を親子で楽しもう♪節分に読んであげたい絵本

日本の伝統行事の一つ、節分。
始まりは、平安時代からと言われています。

節分と言えば、なんといっても豆まき。
 
 

豆を投げて悪いものを追い払い、よいものを招きいれるという
狙いはわからなくても、小さな子供も豆を投げる楽しさ、
 
鬼の怖さが印象に強く残る行事ではないでしょうか。
 
 
なんといっても、子どもにとって鬼は怖い存在。
そんな鬼や節分のことを描いた絵本に触れ、
 
季節や伝統を感じるようにすることは、
子どもの豊かな心を育てるうえでとても大切になってきます。

 
 
2歳くらいになると、お話の内容も理解できるようになり、
 
絵の美しさや絵の中の物語(絵本の筋とは特に関係のない遊びの部分など)を
繰り返し楽しむことができるようになります。
 
 
お気に入りの本ができ、飽きずに何度も
読み聞かせをせがんできたり、

自分で絵本を繰って物語をつぶやいたりできる
ようになるのも2歳の頃です。

 
そんな子供に、読んであげたい本は、これ。
 
 

せなけいこ作・絵  おにはそと(こどものくに傑作絵本) 金の星社

 
 

 
 
一ページの分の量も少なく、貼り絵がユーモラスです。
 
 
お話も、絵を見てわかるオチが楽しい一冊。
鬼もあまり怖くなく描かれています。
 
 
続いて、これもいいと思います。
 
 

西内ミナミ・作 和歌山静子・絵  まめのかぞえうた 鈴木出版

 
 

 
 
豆の数え歌で絵本が展開していきます。
数がわかり始めた2歳には、口ずさむのも楽しめそうですし、
 
おやおや。ちょっとした遊びも隠れていますよ!
 
 
 
このほかにも、
「浜田広介・作 いもとようこ・絵  泣いた赤鬼」
 
「あまんきみこ・作いわさきちひろ・絵  おにたのぼうし」など、
 
一度は触れさせたい名作絵本もあります。
 
 

季節になると並ぶ本屋さんの店先で、お子さんと手に取りながら
お気に入りの一冊を選んでみてくださいね。
 
 

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