幼稚園、保育園児にぴったり♪読み聞かせに最適なおすすめ絵本はコレ!

 

幼稚園に入学したお子さんは
簡単な物語をもった内容のものを
理解することができるようになってきます。
 

産まれたときは泣くしかできなかった我が子が
いつの間にか成長したなと思える瞬間でもありますね。
 
 
そこで、幼稚園の年代におすすめな絵本を
いくつか実際の体験をもとにあげていきたいと思います。

 
 

「おおきなかぶ」

 
 

 
 

こちらのお話は知らない大人はいないのではないか
といっても過言ではない有名な話ですね。
 

おじいさんとおばあさんが
かぶを抜こうとするけど、
二人じゃどうにもならない。

あとから様々な動物たちが手伝いにきてくれますね。

読み聞かせをするお母さん、お父さんも
自分たちが読んでもらったことを思い出しながら
読んであげてください。

 
 

「バムとケロのそらのたび」

 
 

 
 

シリーズでいくつか作品が出版されています
 
ある日おじいさんの誕生会に招待された二人が、
おじいちゃんの誕生会に向かう道中で
様々な出来事が待ち受けています。

 
 

「どんぐりむらのぼうしやさん」

 
 


 
 

こちらも『どんぐりむら』シリーズの作品です。
 

ぼー、ちい、くりんはどんぐりむらで
帽子屋さんを営むけれど、
帽子はちっとも売れなくて…。

 

どうすれば売れるのか、

その答えを探しに町へ行くのです。
 

可愛らしいどんぐりのキャラクターや
温かみのある絵が素敵です

 
 

「おもちのきもち」

 
 


 
 

おもちがおもちの気持ちを語るという展開のお話です。
 
 

私たちが普段なにげなく食べている
おもちの気持ちを知ることができるかもしれません。
 

大人も子どもも一緒になって笑える内容なので
親子の読み聞かせにおすすめです。

 
 

おおきなかぶ

「もったいないばあさん」

 
 

 
 

ものを大切にしないともったいないばあさんがくる。
 

子どもにものの大切さを教えているつもりが、

逆に子どもにもったいないと
注意されたりしちゃうかもしれません。

 

「〇〇するともったいないよ」
親子で考えることができる深みのある内容です

 
 

いかがでしたか。
 

ここであげたのはたくさんある絵本の一部ですが、

子どもに読み聞かせをしてよかったと
思えたので紹介してみました。

 

私の独断と偏見かもしれませんが、
親子のふれあいのひとときにお役にたてれば幸いです。
 
 

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