赤ちゃんの寝る前 絵本の読み聞かせっていつからが効果的?

お腹の赤ちゃんに、胎教として
読み聞かせをしたという方もいるように、

絵本の読み聞かせは
いつからでも始めることができます。

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効果はおもに

・読解力アップ

・知能の発達

・感受性が豊かになる

などが知られています。
 
 

いつからが効果的?

赤ちゃんが、ことばらしきものを発するまでには
約9ヶ月~半年の期間がかかるといわれています。

 
 

この期間に赤ちゃんは、まわりの音を
ひたすら聞き続けています。
 

出来るだけ多くの、愛のある「ことば」に
触れさせて、あたたかい愛の言霊をあたえましょう。
 
 

子どもや、赤ちゃんにとって寝る前に、
絵本を読んでもらうひとときは

大好きなお父さん、お母さんのぬくもりを
感じられる至福のひととき
 
 

短い時間でも単純なものでもいいので、
なるべく毎日絵本を読んで聞かせてあげましょう。

 
くりかえしを楽しみ、
ゆったりと読んであげるといいですね。

 

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赤ちゃんはじーっと見ているだけだったり、
興味がない、反応がない、途中で見るのを

やめたりすることもあるかもしれませんが、
あきらめてはいけません。

 

アウトプット(発話)はなくても
しっかりインプットしています。

 
 

赤ちゃんから9歳までの体験は、とっても大事。
人間形成の基になるといわれています

絵本の読み聞かせは、子どもの言語習慣に
大きな影響を与えるもの

 
親子でお花畑で遊ぶようなしあわせの時間です。
 
 
赤ちゃんの五感にうったえるもの、例えば

動物や乗り物などの動くものや、
見たり聞いたり、触ったりできるものを活用する。
 

布絵本や手や指を入れて楽しむ人形が付いたもの。
 

虫や動物の鳴き声をまねしながら指を動かして、
赤ちゃんをあやすのも効果的。

 
 

絵本の読み聞かせは反応を見ながら、

子どもの状態にあわせて
成長にあわせて遊べます。
 
 

親子で、家族でたくさんの発見や
夢や冒険の異世界への旅を楽しみましょう。
 
 

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