子供の集中力を伸ばせる!絵本の読み聞かせには手遊びを導入してみよう♪

おすわりができるようになってくる生後6ヶ月頃、

赤ちゃんの世界はグッと広がります。

 

自分で座ることができるようになり、

寝ている姿勢から座るという姿勢に

うつるまでの視線の変化。

 

それまでのママやパパに抱っこされるまでの
 
視線の変化は受け身でしたが、
 

自分の意思で見る世界を変えることが
 
できるようになるのです。
 

ちょうどこの頃をきっかけに

お膝の上に乗せての「読み聞かせ」

を始める方も多いのではないでしょうか。

 

絵本 読み聞かせ 導入 手遊び
引用元:http://www.the0123-lab.com/play/play-03.php

 

ちょうどこの頃の赤ちゃんは、社会性を伴う情緒発達を示すようになってきます。

 
人見知りであったり喜怒哀楽であったり
 
声で反応してみたりと、

 
その子その子で反応は違いますが、
それまでにはあまり見られなかった
 

反応が見られるようになってきます。

 

同時に指も器用に動かせるように
なってくることによってものを持ったり、振ったりと
 
興味の方向性はどんどん
多様化していく時でもあります。

 

好奇心がどんどん膨らんでいくこの時期こそ
 

少しずつ絵本の世界にふれさせる

絶好のチャンスとも言えます。

 
 
絵本 読み聞かせ 導入 手遊び
引用元:http://mama.shufunotomo.co.jp/
 
 

しかしながら、そこはまだまだ赤ちゃんです。
 
読み聞かせと言っても、じっくり絵本を読んで
聞かせるにはまだまだ集中力も低く、
 

ページを読み終える前に次のページをめくって

しまうというような行動が中心になります。
 

そこで無理に聞くように促すのではなく、
 
赤ちゃんのペースで「絵本と触れ合う」
 
ことを目的として取り組むと良いでしょう。
 
 

絵本=面白いものという意識のつながりを持ってもらうにはどうしたらよいでしょうか。

 
 
それは絵本に遊びという要素を織り込むことで、
 
子どもの好奇心をより誘うものとなります。
 
その簡単な例が「手遊び」という方法です。
 
 
絵本 読み聞かせ 導入 手遊び
引用元:http://www.the0123-lab.com/play/play-03.php
 
 
保育所などでも積極的に取り入れられている方法です。
 
これは絵本を読む前に手遊びを行うことで、

手遊び→読み聞かせという段取りを踏むことで、
 
子どもたちが自然と心の準備をすることができます。

 

寝る前の入眠儀式に近いですね。
 
「とんとんとんひげじいさん」は比較的

小さな月齢の子どもから楽しめる手遊び歌なので

おすすめです。

 

アンパンマンバージョンなどもあり、

2~3歳までの子どもはとても喜んで

遊んでくれる曲の1つです。
最初のうちは手遊びでテンションが上り、

うまく絵本に集中することができないかもしれませんが、

 

根気良く続けることで、手遊びが終わった頃には

「手遊びが終わったら絵本が始まる」

という気持ちの切り替えが上手にできるようになってきます。

 

このように段階を踏むことによって

次第に集中力を高めることができるようになってきます。
 
親子で楽しく歌を歌って、
楽しい気持ちをキープしたまま

 
絵本の世界に入ることで
より子どもの世界を広げることができるかもしれませんね。
 
 

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