バーバパパやリサとガスパールなどの絵本の翻訳しながらフランス語を学んじゃおう

2015年はバーバ・パパが誕生して
45週年のアニバーサリー・イヤーだったり、
 
サン・デグジュペリの星の王子さま
(映画タイトル:リトルプリンス 星の王子さまと私)が
 
映画化されたりと、
何かとフランスの児童書が注目された1年でした。
 
 
フランス語 絵本 翻訳
 
 
バーバ・パパを始め、リサとガスパールや、
ペネロペなど意外と身近にある絵本も
 
実はフランスの絵本だったりします。
 
柔らかいパステル調の絵が特徴的なフランスの絵本ですが、
そんな独特な世界観を持ったフランスの絵本を使って
 
 

フランス語の勉強をしてみてはいかがでしょうか。

 
 
絵本は子ども向けに書かれているので、
使われている単語や表現が単純であり、
 
語学習得の教材としては向いているのです。

 
ネイティブの子どもたちがはじめて
触れるような絵本であれば、
 
フランス語を学習し始めたばかりの人でも
馴染みやすいと思います。

 
少しずつ慣れてきたら4歳向け、
5歳向けとレベルを上げていくことにより、
 
語彙や、表現の幅も少しずつ広がっていきます。

 
子どもたちが言語を習得していくのと同じように
取り組むことで、
 
よりスムーズに言語習得が可能になるのではないでしょうか。
 
 

でもどうやって勉強したらいいの?

 
 

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
実はフランス語原書の絵本を購入し、
 
その絵本を翻訳しながらフランス語を学ぶ
という通信講座を提供している本屋さんがあるんです。
 
 
フランス語 絵本 翻訳
引用元:http://www.j-love.info/amazonnew/amazonfr_ehon.htm
 
 
「アランの絵本屋さん」というサイトでは、
絵本を通じてのフランス語講座を提供しています。
 

Eメールを使った通信講座で、受講するレベルに
合わせた絵本を購入し、
 
主に絵本の翻訳を通してフランス語を
理解していくという流れになります。

 
 
料金は絵本代と受講料という非常にシンプルな
システムになっており、
 
超入門編から中級(仏検2~3級)まで対応してくれます。

 

また、好きなフランス語絵本を購入し、
その和訳添削のサービスや、
 
自宅にインテリアで飾ってある絵本を使った翻訳講座も提供しています。
 
 
自分の大好きな絵本を教材にして学習していくというのは
モチベーションにもつながるとても良い方法です。

 

ぜひ興味のある方はお試しになってみてはいかがでしょうか。
 
 

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