長時間のフライトでも子供が飽きない!飛行機で移動する時のおすすめ絵本

正月や夏休みの帰省に飛行機を使われる方も少なくありません。
 
小さな子どもにとっては我慢の限界を超えた長い時間です。
しかも慣れない狭い空間に、ジェットエンジンの音。
 
ときには機内の気圧の低下で耳が痛くなったりと散々です。
 
 
飛行機 絵本 おすすめ
 
 
同じ子どもでも年長さんや小学生になれば
ゲームなどといった時間つぶしもできますが、
 
もっと小さい子どもであると、スマートフォンやタブレットを
 
渡しっぱなしすることにも抵抗があるという方も多いと思います。
 

今回はそんな飛行機での移動中に
役立つ絵本をいくつかご紹介したいと思います。

 
 

かおノート

 
 
シールブックに分類される絵本です。
ページには顔しかありません。
 
 
飛行機 絵本 おすすめ
引用元:http://www.amazon.co.jp/
 
 
目や鼻、口などの構成パーツは絵本についているシールで
自分の好きなように貼って完成させます。
 

日本の福笑いに似ています。
大人では絶対に思いつかないような顔ができあがるので、

 
できあがりまでの過程を見ている方も楽しむことができます。

 
またはできあがったものを見せてもらうのも良いかもしれませんね。

 
シールを貼るのが好きな子どもは多いので、2時間のフライト時間もあっという間かもしれません。
 
 

かいてかいて 谷川俊太郎

 
 
絵がない絵本です。
 
「ぐるぐる」「ぬって」など最低限の文章のみで、
 
描き手は読み手という新しいタイプの絵本です。
 
 
飛行機 絵本 おすすめ
引用元:http://www.amazon.co.jp/
 
 
クレヨンと絵本を持って搭乗すれば、
普段はいたずら描きなど絶対に許されない絵本へのお絵かきを、
 

飛行機の中という特別な空間の中で思い切りできるという、
子どもにとってはある種特別な思い出になるかもしれません。
 

帰省や旅行の思い出のひとつにもなりますね。
 
 

わたしだけのはらぺこあおむし (ぬりえ絵本)

 
 
大人気絵本のはらぺこあおむしの塗り絵絵本です。
 

 

 
 
これも『かいて かいて』同様、
クレヨンを持たせてあおむしに色を塗っていきます。
 
搭乗までにはらぺこあおむしの歌を覚えておくと
歌を歌いながら楽しく塗り絵をできますね。

 

歌を歌っては周りに迷惑が…と思ってしまいますが、
子どもが楽しく歌う歌声は周りを温かな気分にさせてくれるものです。
 

ただ声の音量には注意したいですね(笑)
 
 

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