子供が楽しみながら理解できる!ひかりのくにの定期購読絵本「ひかりのとも」の魅力

絵本の中には通称で
 
「お話し絵本」と呼ばれるものと、
 
「総合(生活)絵本」
 
という大きく分けて2種類に分けられます。
 

前者はよく目にするあお絵とお話が主体となっている本を指します。

 
後者はこれといった本1冊を通して作り上げられる
ストリートいうものはなく、
 
生活習慣や、自然での出来事、
季節の行事などを絵本を通して
 
理解をすることを目的として作られています。

 
有名なものではベネッセコーポレーションの
こどもチャレンジの副読本がそうですね。
 

幼稚園や保育園で毎年季節になると
絵本の定期購読の案内が来ることが多いと思いますが、
 
その中でもよく目にするのが
「ひかりのとも」
という定期購読絵本です。
 
 
ひかりのくに 絵本 定期購読
引用元:http://www.yoken.jp/?page_id=305
 
 
福音館書店やひさかたチャイルド、フレーベル館
お話し絵本が中心なのに対して、
 
このひかりのともは総合絵本を軸に展開しています。

 
 

では総合絵本というものはどういうものなのでしょうか。

 
 
一言で言うと「how-to絵本」です。
 
生活習慣、自然、科学、ひらがな、かたかな、アルファベット・・・。
 
こどもたちが初めて触れる参考書かもしれませんね(笑)
 
トイレやお風呂、歯磨きなど毎日の生活について
楽しみながら理解するにはとても良いツールかもしれません。

 
絵本で見たことを自分で実践してみることで、
楽しみながら生活習慣を身につけることができるかもしれません。
 
 
ひかりのくに 絵本 定期購読
引用元:http://www.yoken.jp/?page_id=305
 
 

また自然・科学も同様で、絵本を通じて「勉強」するのではなく、
知識をつけるということをしてみてはいかがでしょうか。

 
とくに都市部に住むこどもたちにとっては
自然と触れ合うことも簡単なことではなく、
 
 
絵本を通じて知るということも一つの手段だと思います。
 
そして機会があれば「本物」を見る、
触れる事でこどもにとって大きな経験になるでしょう。

 
このような総合絵本の品揃えが豊富であるというのが
ひかりのくにの定期購読の特徴です。
 

もちろんお話し絵本の定期購読も用意されています。

 

総合絵本、お話し絵本どちらも月400円強なので、
1,000円以下で両方の購読が可能なのも魅力のひとつです。
 

ただ総合絵本というのは「絵本」です。

 
これを使ってお勉強という要素を強めてしまうと、
子どもの絵本の世界を狭めてしまいかねないという可能性もあります。
 

その辺りはできる限り子どもの世界を守りながら取り入れていけると良いですね。
 
 

この記事をみたあなたへのおすすめ!⇒
あのクレヨンハウスがイチオシのおすすめ絵本、知りたくない?!

Sponsored Link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ