いいことばかり!凄すぎる”絵本の読み聞かせ効果”

 
 
小さなお子さんをもつお母さんやお父さんにとって、
子どもの存在はかけがえのないものと思います。
 

子どもに絵本を読んであげるといいと聞きますが、

お子さんの月齢や年齢によっても
どれでもいいというわけではありません。
 

お子さんに絵本を読むにあたり、
どのような効果があるのかを説明していきます

 
 

1.お子さんとのコミュニケーション

 
子どもにとってお母さん、お父さんと過ごす時間は
とても大切な時間です。
 
ついつい忘れてしまいがちですが、
いまの時間はいましかありません。

 
 

家族形態も時代とともに変化してきて
子どもとの時間を確保するのが難しいこともありますが、

意識して子どもとの時間を確保することができるのが
読み聞かせの時間です。
 

絵本を読んでいる間は、読みながら
「どうなっちゃうんだろうね?」

などと親子の会話を楽しむことができます

 
 
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2.感情や心の発達、集中力が身につく

 

絵本の読み聞かせを行うと、
行われない子に対し、

感情が豊かになったり
相手の気持ちを考えることができるといわれています。
 
その結果、思いやりの心を持ったり
情緒的に安定した成長につながります。
 
 

読み聞かせ効果 (2)
 
 

3.言葉の発達、ボキャブラリーが増える

 

小さな子どもは身近な大人である
お母さんやお父さんをはじめとした
家族が話す言葉を耳にして色々な言葉を覚えていきます

 
小さなお子さんではものの名前などは
分からないかもしれません。

しかし、車をブーブー、犬をワンワンといった具合に
覚えていきます。

 
 
読み聞かせ効果 (1)
 
 

4.想像力が豊かになる

 
はじめから大人のようにというわけではないですが
物語であれば物語の世界だったり、

生活する空間だけでなく絵本の中に広がる世界や音、
空気をイメージするようになり想像力が豊かになります。

 

 
いかがでしたか。

絵本の読み聞かせに早い遅いはありません。

お子さんの発達年齢にあった絵本を読んであげましょう。

 
お子さんに読んであげる習慣がなかったとしても、
読んであげると親子の絆もぐっと深まりますよ

 
絵本を読んでもらって嬉しくないわけないですから。
 
 

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