スターウォーズの絵本を使って英語を勉強しちゃおう!

 
2015年末に約10振りとなる新エピソードが公開し、
全世界的にスターウォーズブームが再到来しています。

 
 

スターウォーズ 絵本 英語
引用元:http://www.amazon.co.jp/

 
 
そんな世界的に人気のあるスターウォーズですが、
大人向けのペーパーバックから子ども向けの絵本まで、
多岐にわたる本が出版されています。

 

そんな中でも幼児向けに出版されている絵本シリーズと、
小学生向けに出版されているコミックシリーズが内容、難易度的にも

初心者から初級者向けの英語教材として
非常に優れている
のでご紹介したいと思います。

 
 

大人でも泣けて笑える絵本DARTH VADERシリーズ

 
エピソードⅢで明らかとなった
ルーク・スカイウォーカーとレイア姫の出生の秘密、
 
映画ではそれぞれが別々に引き取られますが、
絵本の中ではダースベイダーが父親となって、彼らを育てるというお話しになっています。

 
 
『Darth Vader and Son(邦題:ダース・ヴェイダーとルーク(4才))』
 

 
 

『Vader’s Little Princess(邦題:ダース・ヴェイダーとプリンセス・レイア)』
 


 
 

それぞれ、男女それぞれを育てるフクザツな親心を
絶妙に描いています。
 

特にレイア姫を育てるパパベイダーは笑いが止まらないと同時に、
女の子を育てる父親の心境に少しウルっと来たり。
 
お年頃になるレイア姫にヒヤヒヤのパパベイダーの姿は
とても心温まるもの
があります。

 
 
この「ダース・ヴェイダーとルーク(4才)」は
3年ほど前に日本語版が書店に初めて並び、
その絵と内容の意外性でとても注目を浴びた本でも有名な本です。

 
 
最近では英語版の紙の本の欠品が目立ちますが、
Kindleなどの電子媒体もしくは米国amazonでは購入可能です。

 
 

内容は非常に優しく、パパベイダーと子どもの
3 words sntenceが中心なので、
子どもと一緒に読む本としても適しています。
 

ただ「英語をお勉強する」という意味では
内容は足りないので、
 
 

あくまでも英語をに対する苦手意識の払拭や、
興味を惹きつけるなどの取っ掛かりとして良いと思います。

 
 

もう少し英語をに慣れてきたらJedi Academyシリーズに挑戦

 

 
 
こちらは小学生向きのComic(漫画)本です。
 

英語が堪能な方でないならば、小学生向きと侮るなかれ。
 

日本人にとってはかなりハードルの高い本です(笑)

 
 

まずAmerican Comic独特なコマ使い
慣れるまでちょっと苦労します。

 

しかも何故かアメコミのセリフは全て大文字ということもあり、

これも慣れてしまえばなんてことないのですが、
最初はかなり苦労します。
 
 

そして最大の難関は、小学生と言えども
10年近く母国語として英語を使っている子どもが読むものです。

 
 
使われてる単語の多くは、日本で学ぶ受験英語ではなく、
生活英語
である分、
意外と盲点を突かれたようなものが多かったりもします。

ただこれを逆手に取れば、言葉は悪いですが
 
 
使えない受験英語を勉強するよりもむしろ、

使える生活英語を漫画を使って楽しく学んだ方が
比べようがないほど意味のある

 
 

ことなのかもしれません。

 
 

実際この本を自身の英語の勉強のためにと
買う日本人の大人も多いようです。

 
 
内容は作者が考えるJedi Academy(ジェダイ養成所)に入学したROAN(ローン)という
主人公の日記というストーリーになっています。
 

Master Yodaなどジェダイマスターは登場しますが、
いわゆるスターウォーズのストーリーとは異なっており、
 
子どもならではの悩みなど、
楽しみながら英語と触れ合うことができる1冊です。

 
 

読み始めてわからない単語のも出てくるかもしれませんが、
 
Comicなので1回目は辞書なしで
絵から内容を想像しながら読み通してみることをお勧めします。

 
 

柔らかく、何だか頼りないタッチの絵
見ているだけでもなんとなく笑ってしまいそうになりますが、
 
楽しみながら英語が上達できたらいいですね。

 
 

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