あのクレヨンハウスがイチオシのおすすめ絵本、知りたくない?!

 

前回はクレヨンハウスの絵本定期購読についてお話しましたが、
今回は続いてクレヨンハウスの絵本のおすすめを
ご紹介したいと思います。
クレヨンハウスってセレクトショップ的なお店何じゃないの?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
クレヨンハウスは児童書の出版もしているんです。

しかも非常に質の高い絵本が多く、どれを取っても読み応えのあるものばかりです。

谷川俊太郎さんのあかちゃんから絵本シリーズ

 

クレヨンハウス 絵本 おすすめ
引用元:http://www.crayonhouse.co.jp/

赤ちゃんから大人まで、とてもシンプルに、
でも何となく考えさせられる絵本シリーズです。

 

谷川俊太郎さんならではの
柔らかいストーリーの内に秘められた
意外性たっぷりな絵本シリーズです。

特にお勧めなのが、『かいてかいて』という絵本で、
中身のない絵本なのです(笑)
読み手が好きに絵を描いていくという

今までにない展開の絵本(?)です。

子どものお絵かきの思い出絵本にするのも良いかもしれません。

 

五味太郎さんの干支セトラ絵本シリーズ

クレヨンハウス 絵本 おすすめ
引用元:http://www.crayonhouse.co.jp/

 

星座や血液型の本はあれど、
なかなか干支にちなんだ本はなかったように思います。
○○年のひとの絵本という
サブタイトル
の絵本です。
家族それぞれの干支の本を集めるのも
面白いかもしれません。

 

川端誠さんの落語絵本シリーズ

 

クレヨンハウス 絵本 おすすめ
引用元:http://www.crayonhouse.co.jp/

日本の古典芸能でもある「落語」ですが、
最近では特に意識しないかぎり触れることは少なくなりました。
しかし落語の話はユーモアとウィットに溢れています。

 

寄席を見る前にこの本を読んでみるといいかもしれません。
子どもにも大人にもおすすめのシリーズです。

この絵本シリーズは特に大人の方におすすめします。
プレゼンが苦手で悩んでいる方、
実は落語というのは最強のプレゼンなのです。

噺家さんの技術は「人に話を聞かせる、人の興味を引く」という
プレゼンに必要な要素を全て持っているものなのです。

まずはこの絵本で予習をして、
寄席を見に行かれてみてはいかがですか?

 
 

この記事をみたあなたへのおすすめ!⇒
幅広いコースが魅力的!クレヨンハウスの絵本の定期購読ってどうなの?

Sponsored Link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ