親子でたのしく歌おう!歌い聞かせにぴったりな、歌つきの絵本

 
前回は音楽や歌の効果から、
絵本の歌い聞かせの効果についてお話をしました。

今回は絵本の歌い聞かせにぴったりな歌つきの絵本
紹介したいと思います。

 
 

歌つき絵本「はらぺこあおむし」

 

 
 

言わずと知れたエリック・カールの代表作ですが、

この名作に歌(メロディ)がつくと
とてもリズミカルで、まるでミュージカルを見ているようです。

 
ゆったりとしたテンポから始まり、次第にテンポアップし、
ドラマティックなエンディングを迎えます。
 

歌を歌いながら、曜日と数を自然に覚えて言ったり、
くだものや食べ物の名前を覚えたり。

 
また覚えてくると、あおむしの気持ちになりながら
音に抑揚を付けて歌う子どもの姿
はとても可愛いですよ。

 
 
 

歌つき絵本「できるかな?あたまからつまさきまで」

 


 
 

同じくエリック・カールの歌つき絵本です。
動物の名前と特徴を歌いながら知ることができます。
 

「あなたはできますか?」と言われると
一生懸命真似をする子どもの姿は必見です。

たくさんの動物が出てくるので楽しいですよ。

 

 
 

歌つき絵本「月ようびはなにたべる?」

 

 
 

またまたエリック・カールの歌つき絵本です。
 

月ようび、火ようび、水ようび…と曜日に合わせ、
動物と食べ物が出てきます。

水曜日には…謎の食べ物が(笑)

 
これが何だか親子の会話でふくらませるのも
楽しいかもしれません。

答えは見てからのお楽しみです。


 
 
 

上記3つの絵本の歌が
1枚のCDとして
発売もされています。

 

 
 

歌つき絵本「やさいのパーティーおおさわぎ」

 


 
 

キャベツ王子とトマト姫、人参大臣。

 
野菜やくだものが登場する楽しい絵本に
歌がつきました。

野菜が苦手なお子さんと一緒に歌いながら読んだら
もしかすると野菜に興味を示してくれるかもしれませんね。

 
 
 

歌つき絵本「あめふりくまのこ」

 

 
 

「おかあさんといっしょ」でも歌われていた歌が
絵本になっています。

大人も聞いていても
何だかほっとするメロディですね。

 
こぐまの小さな好奇心がとてもかわいらしく
大人も癒やされてしまいます。

 
 
 

歌つき絵本「ねないこだれだ」

 

 

 
子どもが泣いて怖がる絵本の代表格と言っても過言ではないこの絵本に
歌がついていました(笑)
 

しかもかなり哀愁漂うメロディが
更に怖さを
増幅しています。
 
 

ね~な~い~こ、だぁ~れぇ~だぁ♪
1度聞いたら耳から離れません。

 
 
 

歌つき絵本「おばけなんてないさ」

 

 
 
童謡で有名な「おばけなんてないさ」が
せなけいこさんの独特なおばけで
絵本となったものです。

歌いながら楽しく読めます。

 
多くのお父さん、お母さんも知っている曲なので、
買ったその日から歌い聞かせできますね。


 
 
 

歌つき絵本「番外編」

 

キングレコードから『ソング絵本大全集』というCDも
発売されています。
 

 
 

子どもたちに大人気の絵本『うんこ!』や、
お母さんたちが泣けると人気の『おかあさんだもの』など

10曲が収録されています。
 
 

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