絵本で子供の好き嫌いをなくせるって知ってた?!

 

ピーマン、にんじん、トマト。

 

親が子どもに積極的に食べてもらいたいと思う食材ほど、
子どもが嫌がり食べてくれない、と言うのが世の常です。

 
 
苦味やクセ、大人でも苦手な人が少なくはない
この野菜たち。
 

調理法や味付けの工夫をしても、
大人が思うほどだまされてくれなのも
子どもですよね。

 
どうしたらいいのか。

 
 
好き嫌い なくす 絵本

 
 

そんなママたちの悩みを解決する方法を
ひとつのお伝えしていきたいと
思います。

 
 

子供たちの嫌いな野菜№1は意外なあの野菜!

 

カゴメ株式会社の2009年の調査によると、

60.8% の子どもに
何かしらの野菜の好き嫌いがある

ということがわかりました。
 
 

その輝く1位になったのが・・
・・・・ナスなんです。

 
 

意外ですよね。

 

ピーマンかと思っていましたが、
ピーマンは2位だったようです。

 
そのあと、しいたけ、水菜、オクラと続くようです。

 
 

じゃあその嫌いな野菜をどうやって克服させるの?

 

2013年の株式会社公文教育研究会の発表によると、

なんと91.8%の親が
子供の野菜の好き嫌いを直すのに絵本が効果的である

と答えているのです。

 
絵本を読む前後で
子どもたちの味覚が変化するわけはないので、
じゃあいったい 何が変わったのでしょうか。
 
 

それは野菜に対する「興味」や「好奇心」が
変化
したのです。

 
 
好き嫌い なくす 絵本

 
 

それまではモソモソしてる、苦い、クセがある
という印象しかなかった野菜たちが、

絵本の世界で活躍したり、戦ったりする姿を
目にしたことにより、

単なる野菜から、絵本の中の登場人物へと
変化していくのです。
 

このような経験を通して、
自然に苦手だった野菜たちに興味が湧き、

次第に苦手を克服していくのしょう。

 

絵本は子どもたちの野菜に対する苦手を克服する手助けを
しているのではないでしょうか。

 
 

無理強いはNG!

 

とは言っても野菜に関する絵本を読ませたから無条件に
子どもたちの好き嫌いが直るわけではない

ということに注意が必要です。

 
 

絵本を読んだことにより湧いてくる野菜への興味は
あくまでも子どもの自発的な感情である
必要があります。
 

どうしても親は、

「ほら、絵本に出てきたトマトさんだよ。可愛いねぇ。美味しいそうだねぇ。」

などど言ってしまいがちですが、

 
そう感じるのも子どもそれぞれで異なるので、
親の思いを押し付けるのではなく、

子どもの気持ちを尊重することも
忘れないようにするとよいと思います。

 
 

そんなことを避けるためにも、
図書館や本屋さんに足を運んで、
子ども自身が選んだものを読むとよいと思います。

 
「今日はお野菜の絵本を探しに行ってみようか?
ママ読んでみたかったから◯◯ちゃんママに選んでくれる?」

というようにすれば、
 

いざ絵本コーナーへ行って、
他の絵本に目移りすることも防げると思います。
 
 
 

子どもの好き嫌いを直すことにも
絵本が役に立つとは意外でしたよね。

 
もし子どもの好き嫌いに悩んでいる方がいらっしゃったら、
絵本を活用して、楽しく好き嫌いの克服に
チャレンジされてみてはいかがでしょうか。

 
 

野菜嫌いを克服できる?!参考絵本

 

 
 

 
 


 
 

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