もう子育ては始まってる!胎教によい絵本ランキング

 

「胎教には絵本の読み聞かせが効果的」

とはよく聞く話だと思います。
 
 

この記事では、そもそも胎教って?
といというところから、

胎教で最も気を付けるべきこと、

そして妊娠中の方に
ぜひ手に取っていただきたい、

「胎教に良い絵本」を

絵本が大好きな筆者の主観で

勝手にランキング形式にしましたので、
ご紹介していきたいと思います。

 
 

妊娠中の女性にとって、
胎教は非常に気になるキーワドですよね。
 
いつからやればいいのか、何をやればいいのか、
どうやってやればいいのか。

 
生まれてくる子は、できればお勉強ができる子に、
スポーツができる子に、
芸術のセンスがある子に…。

 
親の子どもへの期待というのは果てしないものです。

そういう妊婦さんを対象にした
「胎教商法」もあるほどです(笑)

 
 

大手幼児教育教室では「子育ては妊娠中から始まっています!」
というキャッチフレーズで、

妊娠5カ月からの胎教コースというものが設定されています。

内容はお腹の中の子どもとの絆の深め方から、食事制限まで。
興味のある方はどうぞ。
 
 

そもそも胎教とは何でしょう。

 
 
胎教 絵本 ランキング

 
 

広辞苑によると
「妊婦が精神的安定や修養につとめて、胎児によい影響を与えようとすること」
とあります。

 
これが転じて最近では
「生まれてくる子が少しでも優秀になるように」
胎教をする風潮になっています。
 

本来の胎教の意味から考えると、優秀なではなく、
安定した環境でのびのびと
お腹の中で成長できることをよい影響

と捉えることが正しいと思いますが、

やはりその辺は親の欲ですね(笑)
 
 

妊娠中に派手な夫婦喧嘩をした場合、
母親には大量のアドレナリンを始めたとした
興奮物質が分泌され、
 
これらの興奮物質は胎盤を通して
胎児に移行します。

 
胎児は、大人のように過剰に受けた興奮物質(ホルモン)を
分解する能力が未発達なため、

母体の興奮状態が落ち着いた後でも
しばらく持続して作用するという調査結果も出ています。
 
これは妊娠中に毎日イライラしていると、
胎児にはどんどん定常的に
興奮物質が蓄積されていく

 
ということを示しています。
 
 

また◯◯を聴くとよいということもよく目にしますが、
アメリカの2013年の論文によると、

妊婦が演奏した音楽を聴かせると
出生後も覚えている
 
といういうことが発表されましたが、

果たして「覚えている」ことがその後の人生において
どう影響するのかは未知数です。
 

また聞かせた時の平均音圧(音の大きさのレベル)は80dBで、
日常騒音の2倍の音ですから、

これを毎日というのも少しで無理があるかもしれませんね。

 
 

胎教 絵本 ランキング

 
 

胎教で最も大切なことは、
母体である母親が、
いかにリラックスして毎日を過ごすことができるのか
 
ということになると思います。
 

音楽でも、アロマでも、ヨガでも。
 

どんな方法であれ、母体である母親が
深いリラックス状態になることが、
1番の胎教
であるのです。

 
心地よいと感じた時に出る
快感物質であるセロトニンは

同じように胎盤を通って、
リラックスホルモンのシャワーとして

胎児に降り注がれるのです。

母体の安定は、お腹の中にいる胎児の
精神的安定にもつながります。

 
 

ここで妊婦のリラックスアイテムのひとつとして、
オススメの絵本
をいくつかご紹介したいと思います。

好きな音楽をかけながら、
好きな飲み物を飲みながら、
 
または好きな香りの中、

 
お腹の中の赤ちゃんに語りかけるように
読み聞かせしてあげるのも

よいのではないでしょうか。
 
 

オススメの絵本5選

 

胎教に良い絵本 勝手にランキング 1位「はらぺこあおむし」

 
エリック=カール (著), もり ひさし (翻訳)
 

 
 

大人が子どもの頃に読んでいた好きだった絵本ランキングでも
上位に入るエリック・カールの名作です。

 
自分が子供の頃を思い出しながら、
お腹の中にいるベビーに読み聞かせながら、

生まれてくる子に読み聞かせしていることを想像しながら、
一緒に読んでいる姿を想像しながら

読んでみてはいかがでしょうか。
 
 

胎教に良い絵本 勝手にランキング 2位「どんなにきみがすきだかあててごらん」

 
サム マクブラットニィ (著), アニタ ジェラーム (イラスト)
 

 
 

愛おしいという気持ちをどれくらい?
というものの量で競い合う野うさぎの親子。

無条件の愛と言うのは
限界が無いということを教えてくれます。

 
もちろん限界が無いので、
競争をしてもどちらがという結論が出ません。

その結果…。

「好きだよ」という気持ちを込めて
読んでみてはいかがでしょうか。

 
 

胎教に良い絵本 勝手にランキング 3位「パンダ銭湯」

 
tupera tupera (著)
 

 
 

一言で言って衝撃的な内容です。
初めて読んだ時は思わず笑いがこらえ切れなかったほどです。

 

絵も、内容も若干シュールですが、
親子のふれあいを上手にまとめた絵本です。

リラックスは感動よりも笑った後のほうが
深くなると言われているので、

ちょっと心が晴れなかったり、疲れちゃったり。
 

そんな時におもいっきり笑いながら読んでみては
いかがですか?

 
 

胎教に良い絵本 勝手にランキング 4位「たいせつなきみ」

 
マックス・ルケード (著), セルジオ・マルティネス (イラスト)
 

 
 

そうしたくないと頭ではわかっていても、
親の価値観で子どもを評価してしまうことがあります。

それは子どもが成長するに従い
そういったシチュエーションが出てきます。
 

目の前にいる自分の子どもの姿そのものを
受け止めることが難しい時もあると思います。

でもそういった親の物の見方が、
子どもの心を計り知れないほど傷つけていることもあります。
 

今のままでいい、あなたはあなたでいい。
そういった気持を思い起こしてくれる1冊です。

 
 

胎教に良い絵本 勝手にランキング 5位「ちいさなあなたへ」

 
アリスン・マギー (著), ピーター・レイノルズ (イラスト)
 

 
 

親の子供の成長に対する複雑な心境が
わかりやすくまとめられている心温まるストーリーです。

 
これから親になろうとしている方は、
自分もこうやって大人になったのだと、

改めて親の偉大さに気付かされます。

こどもが成長することは
とても喜ばしいと同時に寂しくもあり、
複雑なものです。
 

出産前、出産後、育児中、
そして子供が独り立ちしたとき、

どのシーンにおいても心の支えになってくれる一冊です。

 
 

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