子育てに自信が持てる!新米ママさんへ贈る、感動の絵本3選!

 

40週間という長いあいだ
お腹の中で過ごしてきた赤ちゃんと、

待ちに待った対面をすることができたその日のことは、
決して忘れないだろうと思っていたのに、
 

蓋を開けてみれば、
トイレにいくことすらもままならないほどの忙しい日々。

 
 

絵本 感動 赤ちゃん

 

 

言葉で気持ちを伝えることができない赤ちゃんは
泣くことでその気持を伝えようとしますが、

新米ママにとってはそれを理解するのは至難の業。
 
 

何故泣いているの?

 

 

そういう不安が赤ちゃんに伝わると更に鳴き声を増します。

 

 

正直ちょっと疲れちゃったな・・・。

そう思ったことはありませんか?

 

 

私は何度となくありました。

 

深夜、赤ちゃんが泣いてしまうので、

抱っこしたまま家の中をグルグル歩いているうちに、
朝が来て。
 

そんなときに救われたのが「絵本」の存在です。

 

 

赤ちゃんがお昼寝をしているときに1人で読んでみたり、
赤ちゃんと一緒に読んでみたり。

 

別に赤ちゃんはママたちを
困らせようとしてるわけじゃないんです。

赤ちゃんも自分の気持ちを伝えきれないし、
ママもそれを理解しきれていない、

 

まだなれないもの同士、
うまくコミュニケーションができてないだけなんです。

 

 

今のままで大丈夫。

そう教えてくれたのが絵本でした。

 

 

絵本 感動 赤ちゃん

 

 

今回は、そんなちょっとだけ落ち込んでしまったり、
疲れてしまった
新米ママさんにぴったりな絵本を

ご紹介したいと思います。

 

 

おかぁさん  難波志穂子(著), 江頭路子(イラスト)

 

 

 

私が当時すごく心を打たれた絵本です。

こんな本があったのか?と。
 

出会いは偶然でしたが、
きっとこれを読めという何かの暗示だったのかもしれないと
今では思っています。
 

何で泣くの?

そんなお母さんの悩みを赤ちゃんの視点から描いた絵本です。

 

 

私があなたを選びました 鮫島浩二(著)

 

 

 

産科の母親教室で紹介されて購入した1冊です。

 

本のタイトルの通り、赤ちゃんは自分の意志で
親を選んで降りてくる
といった内容です。
 

これまでは「子どもは親を選べない」というのが
通説でしたから、

当時の私にはとても衝撃的な内容でした。

 

ただ出産後この本を読み返すと、

私達を選んできてくれてありがとうと
素直に思うことができます。

 

子育ては楽しいこともたくさんありますが、
それと同じくらい大変なこともあります。

もしかしたら大変な事のほうが多いかもしれません。
 

それでも生まれてきてくれてありがとうと思える1冊です。

 
 

100万回生きたねこ 佐野 洋子 (著)

 

 
 

小さい頃から馴染み深い本でしたが、

子どもを産んで改めて読み返してみると
記憶していた内容と全く違う印象でした。

 

恐らく子供心に理解できていなかったのが、
親になって物語を見る角度が変わったのかもしれません

 

それまで自己愛しかなかったとらねこが
愛するものを得た時、

まるで欠けていたピースがはまったかのように
変わっていきます。
 

きっと親になってから読んだとき、自己愛ではなく
その対象である自己犠牲を否まない存在である
子どもを持ったことで、

なぜあの結末になったのか
自分なりに理解できたように感じます。

 

親になったからこそ、もう1度読んでもらいたい1冊です。

 

 

 

子育てというのは教科書通りにはいかないものです。
 

育児書や育児雑誌とにらめっこをするよりも、
絵本で癒やされてみるのもいいのではないでしょうか。

 

赤ちゃんはママの笑顔が大好きです。

 

そんなママの笑顔を守るためにも、
絵本で癒やされてみてください。

 
 

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