初めての育児に戸惑う新米ママに!出産祝いに贈るおすすめ定番絵本はコレ!

 
子育ては理屈どおりにはいかないことでばかりです。

特に赤ちゃんが生まれたばかりの頃は、
インターネットや育児本には書いてないことが
毎日のように起こります。

 
 

名前入り 絵本 ディズニー 出産祝い
 
 

育児雑誌を見ると、綺麗に着飾ったママと
かわいい洋服を着て笑っているベビーの写真が
たくさん載っています。

 
でも自分を見ると、髪はボサボサ、
赤ちゃんはずっと泣いている。
 
 

何で自分だけ?
と悩むこともあるかもしれません。
 
 

生まれるまではこんなことは想像もしてなかった!
でも今更やめられない。

 
こんな葛藤と戦いつつも、

時折見せる子どもの笑顔に励まされながら、
赤ちゃんもママも成長していくのです。

 
 
今回は、もうすぐ待望の赤ちゃんが生まれてくる、
これからまさに新米ママになろうとしている方に

ぜひプレゼントしたいおすすめ定番絵本を幾つかご紹介します。

 
 

ラヴ・ユー・フォーエバー ロバート マンチ(著)

 
 
アメリカでは大人から子どもまで
ベストセラーになっている絵本の1冊です。

母親にとってはいくつになっても子どもは子ども。

いつだって愛しているし、いつだって心配。
そんな母親の愛あふれるストーリーです。

 
 

ママ―Mamiversary むろぞのくみ (著), まなべなほ (著)

 
 
Mam+anniversaryをもじってMamiversary。

ママになった日のことをそう名付けています。

 
 
赤ちゃんが生まれてからの日々は、
まるでジェットコースターのような毎日です。

ときには自分がママとしてちゃんとしてないんじゃないかと
不安になることだってあります。
 

でもそのままでいいんだよということを
伝えてくれる優しい絵本です。

 
 

おかぁさん  難波志穂子(もっち)(著), 江頭路子(イラスト)


 
 

「おかぁさん 私のことを愛してください」

 
 

このような衝撃的な一文で始まるこの絵本は、
子どもを育てられた方、
今まさに子育て中のかたは涙なくしては見られません。

 
 
なぜ赤ちゃんが泣くのか・・・。

この疑問に対して、赤ちゃんの視点から書かれた絵本です。

 
赤ちゃんの気持がほんのちょっとでも理解できれば、
心に閊えたモヤモヤも一気にすっきりします。

 
読み終わったあと、
より一層子どもに愛を与えることができる1冊です。

 
 

おかあさんだもの サトシン (著), 松成 真理子 (イラスト)

 
 
臨月から出産までのできごとをまとめた絵本です。
 
 

出産するまでは、出産が最大のイベントのように
感じていますが、

実は出産は育児へのスタートポイントなのです。
 

育児に追われる日々に、

生まれてきた時のあの感動は、絶対に忘れないと思っていたのに、
驚くほどあっという間に忘れ去ってしまうものです。

 
この絵本は、出産のあの感動を思い出させてくれる1冊です。

 
 

ママのおなかをえらんできたよ。 池川明(著)


 
 
これは厳密には絵本ではないのですが、
「わたしがあなたをえらびました」の現実版とも言える1冊です。

 
 
神奈川県で小児科医をされている池川明医師が、

胎内記憶・出産時記憶の有無について調査した結果
を、
子どもたちの言葉をもとにまとめられた本です。

 

この本を読むと、子どもが自分たちを選んで
生まれてきてくれたということを実感してしまう、
とても不思議な1冊です。

 
 

出産祝いと言うと、赤ちゃん向けの絵本を思い浮かべがちですが、

嬉しさでいっぱいだったはずのママが、
毎日の慣れない子育てでちょっと疲れてきてしまった
ときの手助けとなる、

これらの絵本をプレゼントされてみてはいかがですか?

 
 
きっと役に立つと思います。

 
 

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