タダでネイティブの発音が聞ける♪英語絵本の読み聞かせの方法

 
全3回のシリーズで、
 
これまで英語の絵本の読み聞かせの効果
英語の定番絵本
 
についてお伝えしてきましたが、
今回はシリーズの最終回ということで、

読み聞かせの方法についてお伝えしていきたいと思います。

 
 

英語の読み聞かせの効果についてはわかった。
定番絵本もわかった。

 
 

でも誰が読み聞かせをすればいいの?
という問題が発生します。
 
 

絵本 読み聞かせ コツ 赤ちゃん

 
 
英語が堪能な方ならば自分でやればいい
ということになると思いますが、

そうでない方もいらっしゃると思います。

 
 

でもご安心ください。
 
 

自分で読み聞かせをするのではなく、
自分も読み聞かせを聞く側に回れば良いのです。

 
 
 

ここで活躍するのがYouTubeを始めとした
デジタルコンテンツです。

 
 

例えばYouTubeには絵本の読み聞かせチャンネルが多数存在し、

中には著名な俳優や、
作家自身が読み聞かせをする
動画もあります。
 
 

このようなデジタルコンテンツを使った読み聞かせには
メリットがたくさんあります。

 
 

まず、その多くが無料であるというのはもちろんのこと、
ネイティブが読み聞かせをしてくれるので、
 
正しい発音、イントネーション、
アクセント
(読む方の多少の方言はあります。)で
 

読み聞かせを受けることができるのです。

 
 
耳から入る情報が重要である「聞く」というステップでは
非常に重要なポイントとなります。

 
 

日本語には元来「抑揚」というものがあまりなく、
平坦な言語であるといえます。

 
 
しかし英語はイントネーションとアクセントで表現する言語なので、
日本語ネイティブな私たちには
馴染み辛い部分があるともいえます。
 
 

実際、日本人の英語は抑揚がないため、
まるでお経のようだと言う外国人も
少なくはありません。

 
 

この英語的なイントネーションやアクセントに
耳からなれるという意味でも、
 

YouTubeを始めとしたデジタルコンテンツを
上手に利用してみてください。

 
 
以下に前回ご紹介した絵本の読み聞かせチャンネルをご紹介します。

 
 
 

1.The Humgry Catapillar(はらぺこあおむし)

なんとエリック・カール自身による読み聞かせです!

 


 
 
 
 
 

2.Goodnight Moon(おやすみなさいおつきさま)

アメリカのBabies and Kidsという
子供向けチャンネルが作成した読み聞かせ動画です。

 
他にもたくさんのコンテンツがありますので、
興味のある方は確認してみてください。
 

 
 
 
 
 

3.Green Eggs And Ham

Tim Tebow(アメリカンフットボール選手)による読み聞かせです。

 

えっ?と思われる方もいるかともいますが、
なかなか彼の読み聞かせは上手です。
 


 
 
 
 
 

4.Toad And Frog are Friends(ふたりはともだち)

絵本全部をクレイアニメ化した作品です。

 
とてもかわいらしく、
表現豊かな登場人物たちに引きこまれます。
 
アニメ作品のため、ナレーション部分が割愛されているので、
絵本と完全に一致するものではありませんが、

非常に見応えたっぷりの作品です。
 

 
 
 
 
 

5.The Giving Tree(おおきな木)

とても聞き取りやすい綺麗な英語です。

 
柔らかい声が聞き手を癒やしてくれます。
 
読むスピードも比較的ゆっくりなので、
リスニングが苦手な大人の方にもおすすめです。

 

 
 
 
 
 

6.Where The Wild Things Are(かいじゅうたちのいるところ)

効果音も豊富に使われており、
まるで映画を見ているようです。

 
最後までドキドキ・ハラハラが止まらない、
絵本の世界に引き込まれてしまいます。

 

 
 
 
 
 

これらの動画をはじめ、

お気に入りの作品を何度も繰り返し視聴し、
少しずつ耳に入ってきた言葉を口にすると良いと思います。

 

そこから聞くから話すという段階に入ります。

 
 

言葉はアウトプットすることで定着するので、
できるだけ真似をして口からアウトプットしてみてください。

 
 

何度も繰り返しみた映画を
子供がセリフを先回りして口にするというシチュエーションに
出くわしたことはありませんか?

 
 
子供はそうやって言葉を習得しているのです。

 
 
初めは全く聞き取れないかもしれませんが、

意味などわからなくても耳から入ってきた音と同じように
自分の口から出してみてください

 
 

そしてある程度アウトプットできるようになった段階で、
原書の絵本を購入されると良いと思います。

 
 

そして自分の耳で聞き、自分の口からでた音が
どのような文字として表現されているかということをする
「読む」という段階へ入ってきます。

 
 

ここまでクリアできれば、
コミュニケーションツールとしての英語は
ほぼ完成されたも同然です。
 
 

時間はかかると思いますが、
少しずつ確実に楽しみながら学習されることをおすすめします。

 
 

この記事をみたあなたへのおすすめ!⇒
TOEIC800、英検準一級の筆者オススメ!英語多読法実践向けの絵本をご紹介♪

Sponsored Link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ