赤ちゃんに大人気!「擬音だけの絵本」が赤ちゃんにオススメな理由

 
絵本はお腹の中にいるときも
胎教にいいから読ませてあげて

などというのを聞いたことがあると思います。

 
 
これはお腹の赤ちゃんがお母さんの声を聞くと安心するから、
脳の発育に良いから
といわれています。

 
 
赤ちゃん 擬音 絵本
引用元:http://internet-homework.com/?p=3834

 
 

お腹の赤ちゃんのために少しでもなにかしてあげたい
というのが親心ですよね。

 
さて、生まれた赤ちゃんにも
絵本を読んであげることはいいとされています。

 
ですが、ストーリー性のあるものは
まだちょっと赤ちゃんには難しいです。

 
 
月齢があがってこれば、
かんたんな内容であれば理解できないこともないですが、
 
1歳未満であれば断然擬音を多く使ったものがおすすめです。

 
 

特に擬音を使った絵本でおすすめしたいのが
もこもこもこ(作/谷川俊太郎・絵/元永定正)です。
 

 
 

擬音しか出てこない絵本
 
 

もこ、もこもこやパチンっ、
ゆらゆら、ぎらぎら

 
 
などという言葉だけで表現されています。
 
 

ですが、不思議と子どもはお気に入りです。

 
 

うちの子は4歳と2歳になるんですが、
保育園でみつけては借りてきています。
 
 

大人からしたら「えっ?」って思ってしまう内容なんですが
どもはその世界にひきこまれてしまうようなんです

 
 

発行も1977年であり、
ロングセラーの作品で長く愛されているようですので、

お母さん、お父さんのなかには
記憶にある人もいるのかもしれませんね。

 
 

この作品に限らず
擬音で読まれる作品は子どもに好かれる傾向にあります。

 
 
シンプルな言葉ですが、

大人の表現力によっては何通り、
何十通りにもなるため

毎回子どもにとっては楽しめるのではないでしょうか。

 
 

擬音であれば月齢が小さくても
大人の表情や口調を赤ちゃんは楽しめるので

まだ早いかな?と思わず
読み聞かせしてみてください。

 
 

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