意外にに知られていない?!赤ちゃん向けの絵本のロングセラー作品

 
小説などの文学作品は毎年時期になると

〇〇賞受賞作品などと店頭で紹介されたり、
メディアで紹介されたり
していますよね。
 
 

赤ちゃん 絵本 ロングセラー
 
 

テレビドラマや映画の題材になる話題作などは
何万部突破などの帯をつけて紹介されることがあり、
反響が反響を呼ぶなんて現象もありますね。

 
 

実は絵本にもロングセラー作品がありますご存知でしたか?
 

絵本のロングセラー作品と聞かれてすぐにでてくるでしょうか?
 
 

絵本 小学生 読み聞かせ 効果

 
 
おそらく出てこないと思います。
 
 
絵本のロングセラーは何年、下手をすると
何世代もと長い期間愛されている作品のことをいいます。

 
 
2015年の10月時点での
0歳児むけのロングセラー作品を紹介します。
 
 

いないいないばあ


 
 

1967年に出版された本です。
 

いまから50年ちかく前の作品で560万部発行されています。
 

いないいないばあと誰でも一度は遊んだ記憶が
あるのではないでしょうか?
 
 

親から子、子からその子と
これからも受け継がれていく作品
であるといえるのではないでしょうか。

 
 

じゃあじゃあびりびり

 
 

1983年に出版されており、
こちらも30年以上にわたって愛されている作品
いえるのではないでしょうか。
 
 

日常生活の擬音を題材にした作品で
まだ話の内容が分からない赤ちゃん向けの絵本です。

こちらもやはり0歳児向けの定番といった作品ですね。
 
 

がたんごとん がたんごとん

 
 

1987年の作品で、
こちらも現在までに187万部が発行されています。
 
 
赤ちゃんになじみのものが
黒い機関車に乗せられて…
 

お話の内容から何度も子どもに読んでってせがまれてしまうけど
シンプルで読みやすい作品です。

 
 

おつきさまこんばんは

 
 

1964年に出版され、
こちらも177万部のミリオンセラー作品です。
 

まんまるお月様が表情豊かに描かれ、
最後に「べえ」と舌を出す姿が子どもにうけます。

 
 

いかがでしたが?
 
 

私が知らないだけで他にも作品はあるかもしれませんが、
 
絵本のロングセラー作品は
本当に昔からある作品ばかりです。

 
 

なにを隠そう紹介した作品は我が家にもあります。
 
 

昨今は電子書籍なんてものもありますが、
やっぱり絵本は紙がいいなと思う今日この頃です。
 
 

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