臨場感あふれる「動物の鳴き声絵本」で子供たちの五感を刺激しよう!

音の出る絵本、飛び出る絵本、
 
 

様々な工夫が施され
子供たちの五感を刺激する絵本がたくさんあります。

 
 

絵本、動物、鳴き声

 
 
その中でも群を抜いている絵本があります。

『動物の鳴き声(音がでる とびだし しかけえほん)』シリーズです。

 
 

リアリティあふれる動物たちの鳴き声が聞ける絵本

 
 

ページをめくると動物たちが飛び出してくるだけでなく、
リアリティあふれる動物たちの鳴き声までします。
 

 
 
1種の動物の鳴き声のするボタンを押して
再現するタイプではないので、
 

「これは何の鳴き声かな?」

 
と親子で想像しながら読むのも楽しい本です。
 
 

 
 

絵本の文章はかなり深く書かれており、
ひとりで読むのは小学生以降だと思いますが、
 
親子で読むにはぴったりな本です。

 
 

たくさんの動物たちの鳴き声の中かから、鳴き声を推定するのは
大人でもかなり想像力を必要とします。
 
 

 
 

保育園の保育プログラムの中に
「動物の絵本を見ながら、鳴き声を言って聞かせる」

という項目が1歳児に設けられています。
 

これは言語理解への働きかけを目的に
設けられているようですが、
 

できれば「鳴き声」は大人が擬音するのではなく、

実際の動物の鳴き声を聞かせ、
子供たちの自身で擬音する

 
というアプローチの方が
想像力をフルに働かせるので良いと思います。

 
 

なぜならば、動物の鳴き声というのは言語圏のみならず、
人それぞれで少しずつ違うからです。

 
 
絵本、動物、鳴き声

 
 
例えば犬。

 
日本人の多くは「ワン、ワン」かもしれませんが、
英語圏を始めとした多くの国では「バウ、バウ」です。
 
 

猫に関しては日本人の中でも微妙な違いが存在します。

 
ある人は「ニャー、ニャー」、
別の人は「ミャー、ミャー」、
また別の人は「ミャオ」と言うかもしれません。

 
 

実音を耳にして、それを音にする擬音という作業は、
大人が思う以上に想像力の必要な作業です。

 

子供それぞれのオリジナルの表現があっても良いのが
動物の鳴き声の擬音なのではないでしょうか。
 
 

おそらく年齢を重ねるにつれ
一般的な擬音になってくると思われますが、

 
幼児期だからこそのオリジナルの擬音は
成長の思いのひとつとして貴重な思い出
になると思います。
 
 

この記事をみたあなたへのおすすめ!⇒
絵本で子供の好き嫌いをなくせるって知ってた?!

Sponsored Link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ