読書感想文におすすめの絵本5選 感想文の書き方のコツってあるのかな?

親にとっても、子供にとっても宿題の最難関でもある読書感想文ですが、

ちょっとしたコツをつかむことによって、
本との向かい合い方も変わり、

読書感想文もスラスラと書く事ができるようになります。

 
 

絵本 読書感想文 おすすめ

 
 
まずは読書感想文を書く前に、
そのコツについて説明したいと思います。

 
 

読書感想文は本選びから始まっている!

どんなに良い内容の本であっても、

その本を読む本人が「おもしろい」と
思う内容でないといけません。
 

本を選ぶ基準は、
「これって面白いから(感動したから)誰かに教えたい。」

と思えるような内容であることです。

 
 

面白い、伝えたいポイントは人それぞれ

親子であっても「面白い」「感動した」と
感じるポイントはそれぞれです。
 
 
読書感想文を書く本人が面白い、
感動したなど人に伝えたいポイントをいくつかメモをする、
付箋を貼る等しておくと良いでしょう。
 
 

決して、親(大人目線)で感じた感想を
子供に押し付けないようにしましょう。

 
 

絵本 読書感想文 おすすめ
 
 

起承転結で内容をまとめる

読書感想文を書く上で最も大切なことであるとも言えます。
 

起(本との出会い)、
承(本のあらすじ)、
転(何が面白かったのか、感動したのか)、
結(その本を読んで得たこと)

 
の4つの箱を埋めていくように書いてみましょう。

 
 
読書感想文には正解、不正解はありません。

読み手の素直な感想をまとめて行けば良いのですから、
 
まずは自由に本を選び、
感想文を書いてみてはいかがでしょうか。
 
 
大人が思いもしない視点からの、
子供ならではの感想文でき上がるかもしれません。

 
 

ここで読書感想文を書くことの
基礎を身に付ける時期でもある、
 

小学校低学年向けのおすすめ図書
いくつかご紹介したいと思います。

 
 

「ふたりはともだち」 おてがみ アーノルド・ローベル著

 
 
『ふたりはともだち』という2匹のかえるの
友情物語の中の1つです。

国語教科書にも載っているとても有名なおはなしです
 
 
登場人物も少なく、がまくんとかえるくんの掛け合いが中心なので、
子供でも理解しやすい内容です。
 
 

にじいろのさかな マーカス・フィスター著

 
 
絵本の装丁もとても綺麗な絵本です。

 
話の内容はとても難しいですが、
そこを子供がどうとらえるかというのも含め

1度は読んでおくと良い本だと思います。

 
 

「スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし」 レオ・レオニ著

 
 

未就学児への読み聞かせから、
小学校低学年の子供が自分で読む本として。

 
自分のこと、相手のことを考えるきっかけになる本です

 
 

「どうぞのいす」 香山美子(著)/柿本幸造(絵)

 

「どうぞ。」
 
 
子供たちが大好きな言葉です。

この言葉の意味を改めて考えることができる本です。

 
 

「けんかのきもち」 柴田愛子(著)/伊藤秀男(絵)

 
 
子供であれ、大人であれ、
人間社会を生き抜く受けで避けては通れない
 
怒り」という
泥臭い感情をうまく表現されている本です。

 
 

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