バーバパパの絵本を使って親子でフランス語を始めちゃおう!

今年2015年は、日本でも人気キャラクター「バーバパパ」が誕生して
45年目のアニバーサリーイヤーです。
 

これを記念してバーバパパが誕生した5月19日には
Googleのロゴがバーバパパの特別バージョンになりました。

 
 
バーバパパ 絵本 フランス語
引用元:http://www.amazon.co.jp/
 
 

このバーバパパですが、
フランスの児童文学だということをご存知でしたか?

 

バーバパパ 絵本 フランス語
引用元:http://livedoor.blogimg.jp/soci/imgs/c/4/c4a0ff2e.jpg
 
 

バーバパパって??

バーバパパは1970年5月19日、

フランス人のアネット・チゾンと
アメリカ人タラス・テイラーの夫婦がパリで出版した
『おばけのバーバパパ(原題:Les Aventures De Barbapapa)』が始まりです。

 
 

 
 

Barbapapaとはフランス語で「わたがし」を意味する
Barbe a papa(パパのひげ)から作られた造語です。

 
 

なぜパパのひげ?と思われるかもしれませんが、
これにはちょっとしたハートフルな裏話が。

 
 
image_pict_01
 
 

アネットとタラスがフランスでも屈指の美しい庭園のひとつ、
リュクサンブール公園を散歩中、

 
幼い子が「バー、バー」とわたがしをねだっているのを見て
思いついたものなのだそうです。

 
 
バーバパパの子供たちも、
虹の色をヒントに7人の子供たち考えられたのだそうです。
 
 

バーバパパ 絵本 フランス語
引用元:http://furansugoasagaya.blogspot.jp/2010/04/barbe-papa.html

 
 
ちなみにバーバパパがピンクなのは、
フランスのわたがしはピンク色が主流だからなんです。
 
 

バーバパパ 絵本 フランス語
引用元:http://furansugoasagaya.blogspot.jp/2010/04/barbe-papa.html
 
 

そんなバーバパパの絵本を使って
フランス語を子供と一緒に少しお勉強してみてはいかがですか?

 

文法など関係なしに、絵本に出てきた同じ耳のフレーズを
まる覚えだっていいんです。
 
 

日本語でも同じですが、絵本で使われている文章表現は、
子供でも直感的にわかりやすい
最小限の言葉で表現されています。

 
 
どうしても語学を学ぼうとしたとき私たちは

語学学校へ通ったり、
問題集に取り組んでみたり…。

 
 
力みすぎてしまい長続きしないっていう
体験をしたことはありませんか?

 
 
バーバパパ 絵本 フランス語

 
 

ほんの数10ページのストーリーの中には、
よく使う自然な表現、時制、感情表現全てが含まれています。
 

子供用の本だからこそ、フランス語初心者でも
取り組みやすいのです。

 
 

そう、絵本は最も優れた教材のひとつであるとも言えます。
 

アニバーサリーイヤーの今年、
子供と一緒にフランス語の勉強を始めるのも素敵ですね。

 
 

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