泣きたくても泣けない人に、大人向けの「泣ける絵本」

日々の生活の中で様々なストレスと直面することも多いと思います

 
『涙活(るいかつ)』能動的に涙を流すことで溜まったストレスを解消させることを
意識している人も多いようです。

 
絵本 大人 泣ける
 
 

泣ける映画を見たり、本を読んだりと
人それぞれ涙活に用いられるツールは違うようですが、

その中でも感情をダイレクトに刺激し、
涙を誘う感動の絵本を紹介します

 
 

絵本 大人 泣ける

 
 

ずーっと ずっと だいすきだよ(ハンス・ウィヘルム)

 
 

幼い頃に飼い始めた飼い犬と、飼い主の少年とのお話です。
 
 

犬と人間の成長速度の違いから、

自分と同じはずだった愛犬が
どんどん年老いていく現実と対面しながらも、
 
 

その現実を受け止め、愛犬を心から愛し続け、
その死を受け入れる姿には
涙なくしては読むことはできません。

 
 

相手に自分の気持ちを素直に伝えることの大切さも
同時に教えてくれます。

 
 

つみきのいえ (平田研也/加藤久仁生)

 
 

人には決して忘れてはいないけれども、
普段の生活では忘れがちな、

ささやかであるけれども幸せな思い出が
たくさんあるということを思い出させてくれる一冊です。

 
 
人はどうしてもおおきな幸せを望みがちですが、

小さな幸せの積み重ねが
本当の幸せなのだということを

この本が教えてくれます。

 
 

世界がもし100人の村だったら C.ダグラス・ラミス


 
 

私が「普通」だと思っている日常は
決して「普通」ではありません。

 

日常の生活が恵まれているからこそ
生まれてくる感情が「欲」なのかもしれません。
 
 

私たちの生活の豊かさがいかに恵まれているのかということを
改めて実感したとき、
止めどなく涙が溢れ出てきました。

 
 
人は自分の生活の場を
「普通」という基準で物事を判断しがちです。
 

これはあくまでも相対的な基準であり、

世界全体を一つとして捉えた
絶対的な基準で考えると、
 
いかに私たちが恵まれているかを思い知らされます。

 
 
もしかしたらこの本を手に取り、
自分が恵まれていることに安堵する人もいるかもしれません。

 
 
それでも良いと思います。
 
ただそうでない人たちが決して
「かわいそう」ではないのです。
 
 

今、疑うことなく明日を迎えられる環境、

そこに立つことができる「自分」に感謝できるというのは
素敵なことではありませんか?

 
 
決して幸せは他社との比較ではく、感謝なのだと思います。
 
 
 

いかがでしたでしょうか。
 

感動する、しないは
人それぞれの感性によるところが大きくなります。

 
 

ですがこれだけは気をつけていただきたいことが
ひとつだけあります。
 

それは絵本を選ぶときに口コミ評価をもとに選ばず、

実際に書店で自分で手にして、
自分の感性にあったものを選択して欲しいということです。

 
 
そして絵本を通じて感じた感情を
素直に受け止めていただきたいのです

 
 

深くは考えず、絵本を通してうまれた自分の感情を
大切にしていただけたらと思います。
 
 

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