想像力がいちばん豊かになる 3歳児にオススメのクリスマス絵本はコレ!

年齢的に乳児から幼児へとなり、

 

多くの子どもたちが
一気に言葉が増え、

 

因果関係が少しずつ
理解できるようになったり、

 

未来を推測したり、
過去を思い出し話をしたりすることが

 

できるようになってきます。

 

落ち着きも出てきて、

 

何かに集中して取り組むことが
できるようになってくる年齢でもありますので、

 

3歳を目処に本格的な
絵本の読み聞かせを始める方も

 

多いのではないでしょうか。

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またこの頃になると、

 

現実に存在しないもの(おばけや鬼)に対し
恐怖感を感じるようになったり、

 

逆に憧れを持ったりする
時期でもあります。

 

この年齢の子どもの特性を活かし、

 

絵本を選んであげるというのも
良いかもしれません。

 

今回はそんなちょうど3歳を迎える(迎えた)
子ども向けの

 

クリスマス絵本について
ご紹介したいと思います。

 

子供の頃、

 
 

サンタさんは
何を持ってきてくれるんだろう、

 
 

いつ来るんだろう、

 

どうやって来るんだろう

 

と心を弾ませたことはありませんか?

 

いつの頃からか、

 

サンタは幻想のもので
現実にはいないと

 

わかってしまいますが、

 

子どもの純粋な気持ちは
できる限り崩したくないものです。

 

ちょうど色々なことになぜ?
という興味を持ち始め、

 

ぐっと想像力が豊かになる
この年齢の子どもたちには

 

 

クリスマスの絵本はピッタリと言っても
いいかもしれません。

 

 

3歳児にオススメのクリスマスの絵本
「ぐりとぐらのおきゃくさま」

 

 

 

 

 

おなじみの「ぐりとぐら」のシリーズです。

 

今回は、ぐりとぐらが

 

あしあとを見つけたところから
お話しが始まります。

 

「誰のあしあとだろう?」
「どこまで続くのかな?」

 

ってぐりとぐらと一緒に

 

ドキドキ、わくわくしながら
お話しが進みます。

 

家に着いてからの

 

「○○を掛けようとすると・・・」

 

というくり返しは、
子どもたちが喜ぶパターンです。

 

動物たちとケーキを食べるところでは、

 

ぞうやライオン、
かめやかたつむりたちもいて

 

楽しそうな様子が伝わってきまよ。

 

また、雪遊びをする
ぐりとぐらのマント姿は

 

とてもかわいいです。

 

お話しの中に「サンタクロース」という
言葉は最後まで出てきませんが、

 

とても楽しいクリスマスのお話しです。

 

出典:絵本ナビ

 

 

 

3歳児にオススメのクリスマスの絵本
「よるくま クリスマスのまえのよる」

 

 

 

 

 

「ぼく… ぼくには サンタさん くるかなあ。
こないのかもしれないね、

 

だって ぼく わるいこだから。

 

きょう ママに いっぱい しかられたから」

 

そんな心配をしているぼくと、

 

そんなの大丈夫だよ、と

 

優しく寄り添ってくれるよるくまとが、
一緒にイブの夜を過ごすお話。

 

 

出典:amazon

 

 

 

 

3歳児にオススメのクリスマスの絵本
「まどから おくりもの」

 

 

 

五味太郎さんのしかけ絵本です。

 

窓の形に空いた穴から
次のページの絵が見えるのですが、

 

次のページを開いてみると

 

窓から覗いたときには
想像できない絵が現れます。

 

サンタさんがプレゼントを投げ込むたびに
だんだん心配になってくるのですが、

 

あたたかいラストシーンに
思わずほほえんでしまいます。

 

必要最小限の文章が
読み手の想像力をかきたててとても楽しく、

 

完成度の高い絵本となっています。

 

出典:絵本ナビ

 

 

 

3歳児にオススメのクリスマスの絵本
「100にんのサンタクロース」

 

 

 

 

 

子どもたちが大好きな
サンタクロースの絵本。

 

しかも個性豊かで愛嬌たっぷりなサンタさんが
100にんも登場するなんて、

 

みんな大喜びしちゃいますよね。

 

サンタさんたちの住んでいる家や洋服も、
びっくりするほど可愛らしいですよ!!

 

これから長く子どもたちに
愛されることになりそうなこの絵本、

 

作者は既に日本だけではなく
フランスやイタリアなど海外でも活躍をされている

 

谷口智則さん。

 

愛らしいキャラクターや
あたたかな色合い、

 

そして絵本の中に入ってみたくなる雰囲気が
とっても魅力的です。

 

クリスマスのギフトに
おすすめしたい1冊です。

 

出典:絵本ナビ

 

 

 

3歳児にオススメのクリスマスの絵本
「ビロードのうさぎ」

 

 

 

 

 

古典的名作と言われ
世界中で愛されてきたお話

 

「ビロードうさぎ」、

 

そのお話を酒井駒子さんが
絵本にすると言う。

 

聞いてすぐに納得してしまうのは
私だけではないはず、

 

酒井駒子さんの描く世界と
「ビロードうさぎ」のイメージが

 

ぴったり重なるのです。

 

そして予想を裏切らない傑作の完成。

 

クリスマスに男の子の家に来た
ビロードでできた

 

うさぎのぬいぐるみ。

 

男の子は毎晩うさぎと一緒に寝たり、
一緒に遊んだり、

 

それはそれは大事にしてくれたのです。

 

ぼろぼろになっても
うさぎは幸せでした。

 

それは「男の子のほんもののうさぎ」
になったと感じていたから。

 

ところが別れは突然やってきて・・・。

 

うさぎの考える「ほんもの」とは?

 

そしてうさぎの身に起こる奇跡とは?

 

出典:絵本ナビ

 

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