子供の”お気に入りの一冊”を見つけよう!3歳児にピッタリの読み聞かせ絵本3選

本格的な絵本の読み聞かせを
始めるタイミングとして良いのが

 

ちょうど3歳になった頃が
良いと言われています。

 

絵本の読み聞かせは

 

もっと小さい頃から始めても
全く問題はありません。

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問題ないどころか
とても良いことだと思います。

 

しかし2歳ごろまでの子どもは
まだまだ絵本のお話を

 

「ストーリー」として理解したり、

 

登場する人や動物たちの相互関係を
はっきりと理解することは

 

難しいことが一般的です。

 

なので2歳ぐらいまでは、
絵本は楽しいものだ

 

ということを知るための

 

読み聞かせの導入部だとも
言えます。

 

導入部であるからこそ、

 

子どもの興味を引くことができ、

 

質の良い絵本との出会いが
できると良い時期である

 

とも言えます。

 

3歳ぐらいになると
ストーリーを理解したり、

 

話の展開を推測したりすることが
できることで

 

ドキドキを感じることが
できるようになったり、

 

未知へのものに対する不安感から
恐怖という感情が発生し、

 

おばけや妖怪、鬼を怖い

 

と感じることも
できるようになってきます。

 

同時に集中力も
少しずつ上がっています。

 

一般的には3歳時で15分前後
だと言われます。

 

なので読み聞かせをするときの絵本は、

 

初めはおおよそ5分から
長くても10分未満で

 

読み切ることができるボリュームの絵本を
選ぶと良いと思います。

 

個人差も大きいので、

 

読んであげた時のお子さんの様子を
見ながら

 

調整してあげると良いと思います。

 

とてもボリュームのある絵本でも、

 

子どもがその世界観を
好きになってしまうと、

 

大人もびっくりするほどの
集中力で没頭します。

 

そんな大好きな1冊が見つかったら
何度も読み聞かせしてあげてくださいね。

 

今回は絵本情報サイトである「絵本ナビ」の

 

3歳児にオススメ人気ランキングを
紹介します。

 

 

絵本ナビのオススメ!3歳児への読み聞かせに最適な絵本
1位「どうぞのいす」

 

 

 

 

 

動物たちが、
いすの上に置いてあるものを

 

「どうぞならばいただこう」

 

と食べてしまうのも
かわいくて楽しいのですが、

 

全部食べてしまっては悪い
というので

 

持ってきたものを置いていくという、

 

「思いやり」が
心を和ませてくれます。

 

最後のオチもよくできていて
思わず笑みがこぼれます。

 

ほのぼのとした絵もさることながら、

 

シンプルでテンポがよく
やさしい言い回しの文章が素晴らしく、

 

親が何度読んでも飽きの来ない名作です。

 

出典:絵本ナビ

 

 

 

絵本ナビのオススメ!3歳児への読み聞かせに最適な絵本
2位「しろくまちゃんのほっとけーき」

 

 

 

 

 

しろくまちゃんのかわいらしさも
さることながら、

 

この作品のみどころは何といっても

 

ホットケーキが焼けていく
シーンでしょう。

 

見開き2ページにわたって

 

フライパンの上で
ホットケーキが焼けていく様子が

 

独特の擬音入りで描かれています。

 

「ぽたあん どろどろ ぴちぴちぴち ぷつぷつ」
「しゅっ ぺたん ふくふく くんくん ぽいっ」

 

っと声に出して読んでいくと、

 

ホットケーキの食感が
口の中によみがえってきます。

 

自分でつくることの楽しさ、
つくる過程のおもしろさ、
たべることのうれしさが

 

子どもにも実感できる作品です。

 

(これは巻末の「しろくまちゃんのほっとけーきのねらい」
でも述べられています)

 

イラストはとてもシンプルで、
デザインと色使いの美しさが特徴です。

 

出典:絵本ナビ

 

 

 

絵本ナビのオススメ!3歳児への読み聞かせに最適な絵本
3位 「ねないこだれだ」

 

 

 

 

 

寝る時間を決めていても、
子どもはなかなか寝ないもの。

 

夜は子どもが起きている時間では
ありませんよ、

 

というメッセージですが、

 

子どもにとっては
なかなか怖いようです。

 

なんといってもおばけにされて、
手をつかまれて

 

おばけの世界に連れて行かれるのですから・・・

 

連れて行かれたまま
お話が終わりますので

 

インパクトがあります。

 

こういった怖いお話は、
ママやパパや大好きな大人が読んでくれる

 

という安心感があって
はじめて楽しめるもの。

 

おばけの世界から子どもが帰ってこられるように、
優しく読んであげるとよいのではないでしょうか。

 

出典:絵本ナビ

 

 

 

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