一番絵本が大好きな時期!3歳児へ読んであげたい絵本ランキング ベスト5

それまでは絵本に対して
受け身だった子どもたちが、

 

次第に積極的に絵本と関わろうとするのが

 

ちょうど3歳前後の
子どもたちのように思います。

 

少しずつ絵本の内容に対する興味、

 

ストーリーの展開に対しての推測が
できるようになるのも

 

このころです。

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ちょっとずつ、

 

次はどうなるんだろうと

 

ドキドキがある絵本を
選んであげると喜ぶかもしれませんね。

 

また3歳ごろになると、

 

言葉や運動能力が
急激に発達すると同時に、

 

周りへの関心、興味も強まり、

 

「自分で」

 

という意志が芽生えてきます。

 

自分でやりたい
という意志とは別に、

 

パパやママの手が出てくるので、

 

それに対する反抗がいわゆる

 

「第一次反抗期」なのです。

 

泣いたり、怒ったり、
時には暴れたりすることにより、

 

周囲の人間との
距離感を測っている時期である

 

とも言えます。

 

他人ともコミュニケーションも
少しずつ取れるようになるので、

 

自己と他者との関わりあい方や、
善悪、ルールなども

 

理解できるように
教え始めるのに適した時期です。

 

こんな大切な時期だからこそ、
絵本というツールを使って

 

楽しく学んでいくと良いかもしれません。

 

 

3歳児向け絵本 勝手にランキング
1位「てぶくろ」

 

 

 

 

イヤイヤ期、まっただ中の3歳児ですが、

 

この絵本でちょっとだけ

 

他者に向けた優しさ、
他者から受けた優しさを

 

感じ取れると良いかもしれません。

 

「入ってもいい?」
「どうぞ」

 

がおもちゃの貸し借りなどの
大切さの理解へ

 

つながると良いかもしれませんね。

 

同時にちっちゃなてぶくろに、
いっぱいの動物が入るのは何で?

 

と思うワクワク感も楽しめる1冊です。

 

 

3歳児向け絵本 勝手にランキング
2位「どうぞのいす」

 

 

 

 

誰かのためになにかをする
という

 

「思いやり」のリレーが
心あたたまる1冊です。

 

少し3歳児には
難しいかもしれませんが、

 

「どうぞ」

 

という言葉が好きなのも
ちょうどこの頃です。

 

パパやママと一緒に

 

「どうぞ」

 

の気持ちを少しずつ育てられたら
と思う1冊です。

 

 

3歳児向け絵本 勝手にランキング
3位「おおきなかぶ」

 

 

 

 

「うんとこしょどっこいしょ」

 

の掛け声は

 

子どもも大人もワクワクしてしまう
フレーズですね。

 

いつ抜けるんだろう

 

というワクワクと、
ドキドキを味わえます。

 

次はどうなるんだろう

 

という予測が
少しずつできてくるようになるので

 

より子どものワクワクは
大きくなるでしょう。

 

 

3歳児向け絵本 勝手にランキング
4位「どこいったん」

 

 

 

 

強烈なインパクトの表紙の
この本ですが、

 

なんともゆるい関西弁で翻訳された
アメリカの絵本です。

 

読み聞かせには
関西弁が必須(?)ですが、

 

なんとも言いがたい内容です。

 

大人が読むと衝撃的なラストは
身震いしますが、

 

子どもが読むと
意外な答えが返ってきます。

 

その答えがタイトルの

 

「どこいったん」

 

なのかもしれません。

 

世界的に問題作と言われる
この作品ですが、

 

日本語訳のこの1冊は
親子で楽しめる本だと思います。

 

また3歳、4歳、5歳と
年があがるにつれて

 

この本に対する感想も
少しずつ変わってくるかもしれません。

 

だからこそ、

 

この本に隠された秘密はナイショですよ。

 

 

3歳児向け絵本 勝手にランキング
4位「ねないこだれだ」

 

 

 

 

言わずと知れた、

 

子どもが泣いて怖がる絵本です。

 

ちょうど3歳ごろから

 

おばけという漠然とした対象物への
恐怖心が芽生えると言われています。

 

この情緒の発達をうまく使い、

 

この絵本を読んであげると
良いかもしれません。

 

子どもは大人が思っている以上に
本気で恐怖心を感じています。

 

本棚にそっと置いておくだけでも
子どもは「怖い」と思っていますよ(笑)

 

寝ない時に読むのではなく、

そっと絵本に手を伸ばすだけでも
子どもは内心ドキドキなはずです。

 

「怖い」という感情は

 

自分の経験にないことに対する不安から
発生する心理です。

 

この本を読んで怖いと感じるということは、

 

それだけ子どもの情緒が発達した
という証ですね。

 

 

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