もう寝かしつけで困らない!めっちゃ効果的な”寝る前絵本”ランキング ベスト5

子どもが寝る時間になっても、

 

なかなか寝付かず困っているママさんは
多いですよね。

 

育児雑誌や育児書には
「寝る前の入眠儀式を大切にしましょう」

 

などど書かれていることを見かけては、

 

寝る前に絵本を読んであげたり、
歌を歌ってあげたり。

 

でも子どもというものは、
親の思い通りにならないものです。

 

絵本を読んであげると、
もっと、もっと!

 

と次から次へとリクエストされたり、
落ち着くどころか
逆に興奮してしまったり。

 

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結局

 

「もう終わり!」
「早く寝なさいっ」

 

などという本末転倒な展開に・・・。

 

なんてことも日常茶飯事だったり(笑)

 

私自身も経験がありますが、

 

これって絵本の選び方を
間違えていたりしているんです。

 

入眠儀式としての
絵本の選び方のポイントは、

 

・ 毎回同じものを読んであげる
・「寝る」というキーワードが含まれてた絵本を選ぶ

 

ということです。

 

寝る前に読んであげる本は、

 

毎日同じ「寝る」というキーワードが
含まれた絵本と、

 

子ども自身が選んだ絵本の
2冊を読んであげるという方法が

 

良いと思います。

 

子どもは次第に、1冊自分の選んだ本を
読んでもらって、

 

この本が終わったらねんねだ
ということを理解していきます。

 

寝る前のルーティーンをつくってあげると、
何回か繰り返すうちに

 

「ねんね絵本」を
最後まで読み終わるまでに

 

寝付いてしまう子もいると思います。

 

今回は「ねんね絵本」に
ぴったりな絵本を

 

取り上げて見たいと思います。

 

 

子供がすぐ寝る絵本 勝手にランキング
1位 おやすみロジャー

 

 

 

 

子どもが10分で寝落ちしてしまうと
話題となった絵本です。

 

絵本というよりは、
睡眠導入本とも言える1冊です。

 

優しく

 

「もう寝ましょう」

 

と繰り返す内容は、

 

子どもを安心感で包んであげて、

 

ゆったりとした気持ちで
寝付かせることができます。

 

またこの本には読み手を
リラックスさせる効果がある

 

と言われていますから
一石二鳥の絵本です。

 

 

子供がすぐ寝る絵本 勝手にランキング
2位 おやすみなさい おつきさま

 

 

 

 

自分の身の回りにあるもの全てに
ひとずつおやすみなさいを言って、

 

最後眠りにつくという展開は

 

おやすみロジャーに
通ずるところがあります。

 

ゆったりとした気分で読める
入眠儀式にはぴったりな一冊です。

 

 

子供がすぐ寝る絵本 勝手にランキング
3位 よるくま

 

 

 

 

ママに話す
「ぼく」と「よるくま」くんの冒険。

 

どこかにいなくなってしまった

 

よるくまくんのママを
一緒に探すのです。

 

ママがいなくて不安で泣いてしまう

 

よるくまくんを守ってあげるのは
「ぼく」です。

 

ママを見つけて
大きなママの背中に背負われ、

 

ママの暖かさと優しさで
ホッとした2人は

 

フカフカのベッドで眠りに入ります。

 

明日の楽しい事を思い浮かべながら。

 

ママの暖かさを感じながら
ホッとした気持ちで眠れそうな一冊です。

 

 

子供がすぐ寝る絵本 勝手にランキング
4位 ねないこだれだ

 

 

 

 

子どもが泣いて嫌う
おばけ絵本の代表作です。

 

なかなか寝ない子を、
おばけが迎えに来て

 

おばけのせかいへ連れて行っていかれてしまう
というストーリーは、

 

大人が読んでもちょっと恐いですね(笑)

 

小学校へ入学した息子は

 

未だに好んで手にはしないほどの
インパクトが大きい絵本です。

 

 

子供がすぐ寝る絵本 勝手にランキング
5位 もうねんね

 

 

 

 

松谷みよ子さんの
赤ちゃん向けの絵本です。

 

「いないいないばあ」

 

と同じように

 

「ねんね」

 

というキーワードを
繰り返し使われています。

 

紹介した絵本の中では最も短く、
月齢が低い子ども向けです。

 

表紙のいぬの寝姿を見ているだけでも
何となく眠くなってきます。

 

 

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