初心者はコレ!英語絵本の入門編「スイミー」で英語の世界を広げよう♪

英語学習に関心度が高まり、

 

小さな子供から大人までもが

 

英会話教室を始めとする
お習い事が人気の昨今、

 

外国人作家の絵本を原書で読んでみたい
と思う方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は初級者でも読みやすい
英語の絵本として、

 

「Swimmy(スイミー)」をご紹介します。

 
 

初級者でも読みやすい!?英語絵本「スイミー」

 
 

スイミーは言わずと知れた
アメリカの作家レオ・レオニの代表作です。

 

日本語訳は谷川俊太郎さんが
手がけており、

 

小学校の教科書にも採用されている
超が付くほど有名な絵本です。

 

英語の絵本って難しんじゃないの?

 

と思うかたもいらっしゃると
思いますが、

 

はっきり言って「難しい」です(笑)

 
 

 
 

Swimmyは語彙、文法は

 

ネイティヴで3歳児以上を対象に
書かれているので非常に簡潔です。

 

これが初級者でも取り組みやすい
所以です。

 

では何が難しいか。

 

それは絵本ワールドに入ることが
難しいのです。

 

読めるし、
理解もできるのに何で?

 

と思われるかもしれませんが、

 

日本人英語の最大の欠点でもある

 

「教科書的な和訳」が

 

絵本の世界を
台無しにしてしまうのです。

 

例えば、スイミーが一人ぼっちになって
冒険を始めます。

 

色々ないきものと出会いますが、

 

そこには日本語には訳しづらい表現が
たくさん出てきます。

 

これを無理やり日本語に訳してしまうと

 

何だか「?」

 

というようなことになってしまいます。

 

だからといって日本語訳の絵本と
照らし合わせるのはcheatです。

 

グッとこらえて想像してください。

 

a lobster, who walked about
like a water-moving machine…

 

とか、

 

an eel whose tail was almost
too far away to remember…

 

とか。

 

どんな情景が思い浮かびますか?

 

体の小さなSwimmyが出会ったlobsterは
どんなかたちでしたか?

 

eelは?

 

言葉ひとつひとつから
その情景を想像してみてください。

 
 

スイミー 絵本 英語
引用元:https://nicottie.jp/articles/NS9rZEc4

 
 

学校で習ったように
1センテンス、1センテンス

 

日本語に当てはめられた訳に
当てていくと、

 

世界はどんどん壊れてしまいます。

 

そういう意味でもSwimmyは
取り組みやすい絵本とだと言えます。

 

これを機会に、

 

英語を英語として理解する練習を
してみてはいかがでしょうか。

 

英語の世界がグッと近づきますよ。

 

できれば谷川俊太郎さんの
日本語訳版は見ずに読んでみてください。

 

最後に谷川ワールドのスイミーと
自分の思い描いたSwimmyの

 

世界の違いを楽しんでみるのも
いいかもしれません。

 
 

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