「ビロードのうさぎ」が世界中で大絶賛!癒されるイラストで話題、大人気の絵本作家、酒井駒子さんはこんな人

酒井駒子さんという絵本作家を
ご存知でしょうか。

 

今、大人に大人気!で話題の
絵本作家さんの1人です。

 

酒井さんの絵本の特徴は、
その柔らかい質感のイラストです。

 

絵本のイラストとしては珍しく
黒地をベースに描かれていながらも、

 

どことなくホッとさせてくれる
印象のイラストに

 

癒されている人も多いのではないでしょうか。

 

今回は絵本作家、酒井駒子さんの世界について
触れていきたいと思います。

 
 

イラストが人気の絵本作家 酒井駒子ってこんな人

 
 

酒井さんは東京芸術大学美術学部を卒業後、

 

1998年『リコちゃんのおうち』で
絵本作家デビューされています。

 
 

 
 

その後2004年に『きつねのかみさま』で
第9回日本絵本大賞を受賞され、

 
 

 

 

続いて2009年に『くまとやまねこ』で
第40回講談社出版文化賞を受賞されています。

 
 

 
 

世界中で評価されている!

 
 

その活躍は日本のみならず、
欧米諸国でも

 

人気の日本人絵本作家の1人として
認知されています。

 

2009年にはニューヨーク・タイムズ誌の
子どもの絵本・最良の10冊に

 

『ゆきがやんだら(The Snow Day)』が
選出されています。

 
 

 
 

比較的はっきりとした
画風が多い絵本ですが、

 

酒井駒子さんの画風は

 

ザラりとしたとしたマット感のある
独特な質感が特徴です。

 

まるで美術書を読んでいるような
気分にすらしてくれます。

 

逆にこのマット感のある画質が
絵に柔らかみを与えて、

 

読み手をほっとさせてくれるのかも
しれません。

 

絵本の古典作品としても有名な
『ビロードのうさぎ』を

 

酒井駒子さんは2007年に
抄訳というかたちで出版されていますが、

 

この中に出てくるビロードのうさぎは
柔らかな質感がとてもリアルに描かれており、

 

これまで出版されている
素晴らしい酒井駒子さんの作品の中でも

 

特に最高傑作だと評する方も多い作品です。

 
 

 
 

絵本 イラスト 人気
引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/pupu310005/20509743.html

 
 

ビロードのうさぎの持ち主でもある
幼い「ぼうや」は

 

幼児が持つリアルなかわいさが
絶妙に表現されています。

 

もちろん子どもにも読んであげたい
酒井駒子さんの絵本ですが、

 

大人の方にもぜひ読んでいただきたい
絵本の一つです。

 

ストーリーに癒されて、
イラストで癒される

 

そんな酒井ワールドを
体験してみてはいかがでしょうか。

 
 

Sponsored Link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ