かわいすぎて何度も見たくなる!イラストがかわいい絵本 ベスト5

絵本を選ぶときにまずポイントにするのが
イラストではないでしょうか。

 

絵本のイラストは
単なる挿絵とは違い、

 

絵本のストーリーそのものといってもよいほどに
重要な要素です。

 

楽しいストーリーではより楽しく、
怖いストーリーではより怖く。

 

今回はそんな絵本のイラストでも
「かわいい」イラストにフォーカスした

 

おすすめの作品をご紹介します。

 
 

イラストがかわいい!おすすめ絵本
「ももたろう」わらべ きみか (イラスト)

 
 

日本の昔ばなしの代表作を
低年齢向けにデフォルメした作品です。

 

はっきりとした色調のイラストは、

 

読み聞かせを始める1歳前後の赤ちゃんでも
わかりやすい作品です。

 

こわい鬼も赤ちゃんでも怖がらずに
読むことができます。

 

『はじめてのめいさく』シリーズとして
全7冊で展開されています。

 
 

 
 

イラストがかわいい!おすすめ絵本「もぐらバス」

 
 

佐藤 雅彦 (著), うちの ますみ (著/イラスト)

 

NHK教育テレビで放送されている
ピタゴラスイッチの企画・監修をされている
佐藤雅彦さんと、

 

ピタゴラスイッチの
キャラクターデザインをしている
うちのますみさんによる絵本です。

 

なんとも言えないタッチのイラストは

 

大人も見ていると何となく
ニヤニヤしてしまいます。

 

もぐらが運転手のもぐらバスが、
色々な種類の動物のお客さんを乗せて
地下のトンネルを走ります。

 

人間みは見ることができない地下の世界では
色々なことが起こっています。

 

ページをめくるたびに驚きがあります。

 
 

 
 

イラストがかわいい!おすすめ絵本「パンダ銭湯」

 
 

tupera tupera (著)

 

イラストは可愛いというよりは
むしろシュールですが、

 

このキモかわいさが何とも
後を引かれます。

 

イラストの中には隠れパンダが
何カ所にも散りばめられ、

 

これを探すというのも
1つの楽しみになります。

 

このキモカワイイパンダの親子が
何とも愛らしく、

 

親子愛を感じてしまいつつも、
笑ってしまう内容です。

 

 

 

 

イラストがかわいい!おすすめ絵本「すっぽんぽんのすけ」

 

 

もとした いづみ (著), 荒井 良二 (イラスト)

 

カラフルな色使いで
独自の世界観が人気のイラストレーター

 

荒井良二さんの作品です。

 

お風呂あがりに
パンツもはかずにすっぽんぽんで遊んでしまう。

 

そんなすっぽんぽんのすけが
主人公のお話です。

 

なかなかパンツをはかない子どもは
多いですよね。

 

はだかんぼで遊びに行ったあとは・・・?

 

 

 
 

イラストがかわいい!おすすめ絵本「ラチとらいおん」

 
 

マレーク・ベロニカ (著, イラスト)
とくなが やすもと (翻訳)

 

ハンガリーの絵本作家
マレーク・ベロニカの代表作です。

 

ヨーロッパの絵本作家独特のおしゃれなタッチと、
シンプルな色使いは

 

とてもファッショナブルで、
インテリアとしても飾っておきたいような絵本です。

 

ストーリーも世界一弱虫な男の子主人公ラチが
少しずつ強くなっていく姿が印象的です。

 
 

 
 

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