今後話題になること間違いなし♪絵本好き必見のMOE絵本大賞2015受賞作品はこんなお話

絵本好きならば
知らない人はいないといえるほど

 

テッパンの雑誌『MOE』。

 

毎年12月に発売される
『月間MOE2月号』では、

 

編集部が全国の書店・絵本売り場担当者
2,700人にアンケートを実施して、

 

その年に発行された
新刊絵本のランキングを行っています。

 
 

MoE 絵本大賞
引用元:http://ddnavi.com/news/277057/a/

 
 

ある意味

 

「絵本のプロが選ぶ新刊ランキング」

 

このMOE絵本屋さん大賞です。

 

年間線数百冊と言われる
絵本の新刊の中から選ばれた

 

選りすぐりの作品が並びます。

 

このMOE絵本屋さん大賞が発表されると

 

経済誌から書店のコラムまで
この話題で持ちきりになります。

 

今回はその中から

 

1位の大賞作品と、
新人賞の2作について

 

ご紹介したいと思います。

 
 

第8回 MOE絵本屋さん大賞「りゆうがあります」

 
 

ヨシタケシンスケ(著・イラスト)

 
 

 
 

「ハナをほじってもいいんじゃない!?」

 

そんな帯にギョッとしますね(笑)

 

読んでみると、
男の子を育てているママさんだったら、

 

ある!ある!

 

と思うようなことばかり。

 

私たち親はどうしても、

 

だめ、やめなさい

 

と子どもたちの言い分も聞かずに
制してしまいがちです。

 

確かに子どもたちには
子どもたちの言い分があるのかもしれません。

 

それがいくらハチャメチャな
言い分であっても

 

聞いてあげるだけの余裕が
大人の側にも必要なのかもしれませんね。

 

特に女性の立場であるママには

 

永遠にわかることが
できないんじゃないかと思う

 

男の子の心理。
謎です。

 

男の子を子育て中のママたちは
必見の本かもしれません(笑)

 
 

第8回 MOE絵本屋さん新人賞「かもめたくはいびん」

 
 

いしいひろし(著)

 
 

第3回MOE創作絵本グランプリ大賞作でもある
本作品が待望の絵本化され、

 

更にはMOE絵本屋さん大賞の
新人賞を受賞です!

 

タイトルはかもめですが、
主人公はペンギンです。

 

柔らかいタッチの表紙なので
そのノリで読み進めると

 

「騙されたっ!」と感じてしまうほどの
シュールさです。

 

子どもが読んだら感じないであろう
なんとも言えない共感。

 

いる、いる。こんな人いる!

 

と思わず笑ってしまう1冊です。

 

非常に繊細なタッチと、

 

ちょっとだけ荒削りな(そんなことありません)
ストーリーのギャップで

 

また面白い。
 

そんな本です。

 
 

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