あなたにもチャンス♪誰でも応募できる!クレヨンハウスの絵本大賞で絵本作家デビュー?!

前回は日本絵本大賞については
お話をしましたが、

 

今回はクレヨンハウスの絵本大賞について
お話をしてみたいと思います。

 

落合恵子さんが主宰されていている
クレヨンハウスは

 

絵本好きの方ならば

 

知らない人がいないのではないかというほど
有名な絵本専門店ですが、

 

今年2016年はクレヨンハウスが創設されて
40年目のアニュアルイヤーになります。

 
 

クレヨンハウス 絵本大賞

 
 

この40周年を記念して
クレヨンハウス主宰の絵本大賞が開催されます。

 

この絵本大賞、既出版の絵本を対象とした
日本絵本大賞とは違い、

 

プロ・アマチュア問わずの
未発表作品を対象にされたコンクールです。

 
 

クレヨンハウスの絵本大賞が注目される理由って?

 
 

審査は主宰者でもある落合恵子さん

 

クレヨンハウスの
編集部の方々により行われ、

 

日々日本のみならず
海外の多くの絵本を見ている方々によって

 

選考される絵本に
とても興味が湧きますね。

 

ここで注目していただきたいのは

 

プロ・アマチュア問わずの
未発表作品ということです。

 

絵本好きで自分でも絵本を書いてみたい

 

という方にとっては
最大のチャンスです。

 

大手出版社や協会のコンクールと比べ
参加しやすいのです。

 

用紙サイズとページ構成以外には
制約がないのです。

 

これは子供でも大人でも良いということです。

 

絵本作家を目指す大人でものみならず、

 

今現在絵本ワールドに生きる子供でも
応募可能です。

 

普段のお絵かきの延長で、
ストーリー立てたお絵かきをしつつ、

 

ご両親がそこにはこどもの言葉を
文字にして絵本を作ってみる

 

というのも素敵だと思います。

 

大賞受賞や絵本作家としての
デビューを目的としてではなく、

 

お子さんの想像の世界をグッと広げてあげる
遊びの延長で

 

何かひとつ作ってみてはいかがでしょうか。

 
 

クレヨンハウス 絵本大賞
引用元:http://www.crayonhouse.co.jp/images/tennpo/40ehontaicho-youkou.jpg

 
 

応募を必ずしもするということではなく、

 

今子供の頭や心の中で
どんな世界ができているのか、

 

それを親として知ることができる
良いきっかともなります。

 

お姫様と王子様のロマンスかもしれません。
無人島へのアドベンチャーかもしれません。

 

もしかすると何かとの別れや、
孤独かもしれません。

 

子供の持つ制約のない想像世界は
大人では計り知れないものです。

 

この記事を書きながら、

 

私も自身の子供に何かを
書いてもらいたくなってきました(笑)

 
 

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