まるでそこはジュラシックパーク!迫力満点!ハイクオリティな恐竜の飛び出す絵本はコレ!

ページをめくると

 

ティラノサウルスの顔が飛び出てきたら
びっくりしますよね。

 

恐竜をテーマにしたしかけ絵本は
これまでも多くありましたが、

 

アメリカ人作家のロバート・サブダが手掛けた
『恐竜時代』は

 

これまでの恐竜絵本とは
比べられないほどの迫力とクオリティです。

 
 

飛び出す!絵本「恐竜時代」はこんなにすごい!

 
 

 
 

恐竜のポップアップ絵本として
世界的に有名なこの本ですが、

 .

単なるポップアップ絵本と言うには
もったいないほどの情報量です。

 

この1冊の本の中に35体の恐竜と、
50種類以上の最新の恐竜情報が盛り込まれた

 

『立体恐竜百科事典』とも言えます。

 

恐竜好きでも満足の内容なのです。

 

サブダの作品ならではなのですが、
ページを開くと

 

メインのポップアップのわきには
小さな見開きのサブページがあり、

 

そこを開くと更に小さなポップアップが・・・。

 

そして文字情報も隙間に
ぎっちりと書かれています。

 

特に驚くのが、多くの方も既に
目にしているかもしれないですが、

 

本の後半、クライマックスで現れる
ティラノサウルスです。

 
 

飛び出す 絵本 恐竜
引用元:https://www.flickr.com/

 
 

ページを開くと読み手に向かって

 

大きい口を空けて15センチ近く
飛びて出てくるのです。

 

鋭い牙まで忠実に再現されており、
更にはページを軽く開け閉めすると

 

ティラノサウルスの口がパクパクするという
気の配りようです。

 

だたし唯一の難点が価格です。

 

他のサブダの作品も同様ですが、

 

彼の作品のクオリティの高さから考えると
妥当なのかもしれませんが、

 

1冊3,800円という価格を
高いと見るか、安いと見るか。

 

やはりお薦めなのは年長さん以上の

 

お子さんへのプレゼント向けかも
知れませんね。

 
 

飛び出す 絵本 恐竜
引用元:https://www.flickr.com/

 
 

特に男の子ですと喜ぶ子が
多いのではないでしょうか。

 

文字量が多いこの本ですが、
漢字には全てルビが振るわれており、

 

ひらがなしか読めないお子さんでも
楽しみながら読むことができます。

 

ポップアップ絵本という枠を超えた
芸術品とも言える

 

ロバート・サブダの絵本を
プレゼントされてみてはいかがでしょうか。
 
 

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