安くて簡単!すのこを使ったタンス式階段本棚の作り方をご紹介!

梅雨の時期には
 

本棚の書籍が湿気を吸って
よれてしまったり、
 

カビたりする事があるかもしれません。
 

日本の湿気予防に最適な、
通気性が良く価格も手ごろな、

 

「すのこ」を使った本棚の作り方を

 
簡単に説明させていただきます。

 
 

日本の家にピッタリな絵本棚「すのこ階段本棚」

 
 

多くは湿気に強く
割れにくいヒノキが用いられる「すのこ」ですが、
 

軽くて柔らかい加工のしやすい材質の
杉も役に立つ人気木材です。
 

すのこを使ったタンス式の階段本棚は、
 

自宅の天井近くまで
スペースを実用的に使える

 

階段システムになっていて、
 

踏み台を使わないで、
安定して高い場所の本を出し入れ出来る
メリットがあります。

 

その本棚の作り方をまとめたのが
以下の内容です。

 

 

すのこ絵本棚の作り方

 
 

◎本棚の材料
 

・杉のすのこ
・枠組みの木材
・引き出し用レール
・Boxを止めるネジ)

 

◎長方形のすのこを集めて、
 本のサイズに合わせた
 引き出し用のBoxを作ります。
 

 上段のBoxは枠組みの引き出しだけに
 使います。
 

◎引き出し用のBoxの数を決めて、
 枠組を作る(例:チェストの枠組みのように)
 

◎下から三段目までを途中まで引き出し、
 階段になるように設計します。 
(途中で引き出しBoxを止める工夫をする)
 

 

本棚 作り方 すのこ
引用元:https://unclutterer.com/2008/09/16/staircase/
 

 

一段、二段、三段目までは
下の段を引き出すと階段になるので、
 

最上階の段まで手が届いて
本が取りやすくなります。
 

本棚を踏むという感覚に
こだわりを覚える方は、
 

階段に本棚を収納していると思えば
違和感も無くなるかもしれません。

 

湿気対策にもなる、
すのこを使ったタンス式の階段本棚は、
 

書籍の保管にも優れて便利です。

 

ご家族にも喜んでもらえる、
気軽に作って楽しめる
 

素敵なDIYではないでしょうか。

 
使い古した引き出しのBoxも
 

天日干しで乾燥させれば、
何度でも使えるようです、
 

ぜひこの機会に一度作ってみては
いかがでしょうか。
 

 
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