「悪魔の3歳児」と楽しく学ぼう♪3歳児におすすめの絵本ランキング

子どもの成長にあった
絵本と出会うことは、
 
その後の成長にも
少なからず
 
良い影響をもたらす
ことと思います。
 

今回より3回のシリーズで
子どもの成長に合わせた
 

絵本をご紹介したいと思います。
 

第1回の今回は3歳児に
ぴったりな絵本をご紹介します。
 

「悪魔の3歳児」と呼ばれる3歳児ですが、
なぜそう呼ばれるのでしょうか。

 
3歳ごろになると、言葉や運動能力が
急激に発達すると同時に、
 

周りへの関心、興味も強まり、
「自分で」という意志が芽生えてきます。
 

自分でやりたいという意志とは別に、
パパやママの手が出てくるので、
 

それに対する反抗がいわゆる
「第一次反抗期」なのです。

 

泣いたり、怒ったり、時には
暴れたりすることにより、
 

周囲の人間との距離感を
測っている時期であるとも言えます。
 

他人ともコミュニケーションも
少しずつ取れるようになるので、
 

自己と他者との関わりあい方や、
善悪、ルールなども理解できる
ように教え始めるのに適した時期です。
 

こんな大切な時期だからこそ、
絵本というツールを使って
 

楽しく学んでいくと良いかもしれません。

 
 

3歳児のおすすめ絵本ランキング1位「てぶくろ」―ウクライナ民話

エウゲーニー・M・ラチョフ (イラスト), うちだ りさこ (翻訳)
 
 


 
 

イヤイヤ期まっただ中の3歳児ですが、
この絵本でちょっとだけ他者に向けた優しさ、
 

他者から受けた優しさを感じ
取れると良いかもしれません。
 

同時にちっちゃなてぶくろに、
いっぱいの動物が入るのは何で?
 

と思うワクワク感も楽しめる1冊です。
 
 

3歳児のおすすめ絵本ランキング2位「どうぞのいす」

香山 美子 (著), 柿本 幸造 (イラスト)
 
 


 
 

誰かのためになにかをするという
「思いやり」のリレーが
 
心あたたまる1冊です。
 

少し3歳児には難しいかもしれませんが、
パパやママと一緒に「どうぞ」の

 
気持ちを少しずつ育てられたら
と思う1冊です。
 

 

3歳児のおすすめ絵本ランキング3位「おおきなかぶ」―ロシア民話

A.トルストイ (著), 佐藤 忠良 (イラスト), 内田 莉莎子 (翻訳)
 
 

 
 

「うんとこしょどっこいしょ」の
掛け声は子どもも大人も
 
ワクワクしてしまうフレーズですね。

 
いつ抜けるんだろうというワクワクと、
ドキドキを味わえます。

 

次はどうなるんだろうという
予測が少しずつできてくる
ようになるので
 

より子どものワクワクは
大きくなるでしょう。
 
 

3歳児のおすすめ絵本ランキング4位「かばくん」

岸田 衿子 (著), 中谷 千代子 (イラスト)
 
 


 
 

1匹のカメと2頭の親子かば。
 

動物園のかばの1日をテンポよく
シンプルに描かれた1冊です。
 

カバの目線から描かれた日常は、
この絵本を読んだ後に訪れる
 

動物園の景色をまた違うもの
としてくれるかもしれません。
 

大きい、小さい。1、2、3。
 

物の大小や、簡単な数を数えたり、
色々な楽しみ方がある1冊です。
 

 

3歳児のおすすめ絵本ランキング5位「ねないこだれだ」

せな けいこ (著)
 
 


 

 
言わずと知れた、子どもが泣いて
怖がる絵本です。
 

ちょうど3歳ごろからおばけという
漠然とした対象物への恐怖心

 

芽生えると言われています。
 

この情緒の発達をうまく使い、
 

この絵本を読んであげると
良いかもしれません。

 
子どもは大人が思っている以上に
本気で恐怖心を感じています。
 

本棚にそっと置いておくだけでも
子どもは「怖い」と思っていますよ(笑)
 

寝ない時に読むのではなく、
 

そっと絵本に手を伸ばすだけでも
子どもは内心ドキドキなはずです。
 
 
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