一度は読んでおきたい、外国の有名絵本作家の名作絵本

絵本作家と聞くとどなたが出てきますか?

ここでは誰もが一度は聞いたことがある、
知っているのではないかという

海外の絵本作家を
作品とともに紹介していきます。

アントワーヌ・ド・サン=テグジュぺリ

星の王子様の作者です。2015年には映画にもなりました。

絵本というと子ども向けなイメージですが
大人にも愛される名作です。

・エリック・カール

はらぺこあおむし。

こちらの作品は
小さなお子さんをお持ちのお母さん、お父さんならば
一度は見たことがあるのでは
ないでしょうか。

絵本ランキングでも上位に入るほど
人気の作品です

モーリスセンダック

かいじゅうたちのいるところ。

映画化もされたことがあるので
タイトルぐらいは知っている人も多いのでは?

文字は少なく、優しいタッチの絵に
思わず絵本の世界に引き込まれる作品です。

ディック ブルーナ

ミッフィーの作者です。

小さい頃から好きで…という大人のファンも
多いのではないでしょうか。

シリーズ化されており、
長くみんなに愛されている作品だと思います。

アレクセイ・ニコラエヴィッチ・トルストイ

おおきなかぶ。ロシアのお話ですね。

大きなかぶをみんなで力を合わせて抜く
という作品ですが、

こちらも誰もが知っている名作といえるのでは
ないでしょうか。


いかがでしたか?
私が知っている限りの外国人の絵本作家の方々です。

ほかにもみんなが知っていて、
大人の方でも『これ知ってる!』という名作はあると思います。

小さな頃に読んだ絵本を
お子さんに読み聞かせてあげることで
思い出を共有することができます

もしかしたら、お子さんに読んであげた絵本が、
その子どもに引き継がれていくかもしれません。

絵本はそういう素敵な一面がある
すばらしいものだと思います。

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