大人におすすめ!洋書絵本「CHILDREN OF THE FOREST(森のこびとたち)」はこんなにすごかった!

古くから大人にも親しまれてきた、
 
おすすめの洋書絵本を
お伝えしたいと思います。
 
 

いつの時代も変わらない、繰り返し読み継がれる名作洋書絵本

 
 

それはスウェーデンの作家が書いた
「CHILDREN OF THE FOREST(森のこびとたち)」です。
 
 


 
 

ヨーロッパでは古くから
小人伝説が各地に根付いていて、
 
家付きの小人(トムテなど)は
 
日本の座敷童子のように
有益な存在として親しまれてきました。
 

その中で、自然豊かな森に住む
小人の家族をテーマにした
 

「森のこびとたちは」は、
世界中で愛読される名作だと思います。

 

この絵本は動きが目で追いやすい
横長になっていて、
 
右ページに色彩豊かな絵が描かれ、
左ページはモノクロの絵と
 
読みやすい文章で構成されています。
 
 

絵本 洋書 大人
引用元:http://calamel.jp/go/item/95201974
 
 

物語も面白く
小人の姿もユニークに描かれていて、
 
お父さんだけが松かさの帽子を被り、
お母さんと子供たちは、
 

白い点のある赤いキノコそっくりの
かわいい帽子を被っています。
(人間や怖い獣に見つからないための対策です)

 

小人の森での暮らし振りと、
四季の移り変わりの中で起こる出来事から、
 
親が子へ生活の知恵など伝えているので、
 
大人が読んでも飽きのこない
内容だと思います。
 

勇敢なお父さんが松かさの帽子を被り、
 

松かさの鎧を着て
悪い蛇と戦う場面や
 

優しいお母さんが森の実りで
生活を整える場面など、
 

子供たちが森での生き方を学んでいく描写が
リアルに描かれているので、

 
実際に生活力を身につけさせたい
お子さんには、

 

読んでおきたい一冊に
上げられるかもしれません。
 
 

絵本 洋書 大人
引用元:http://calamel.jp/go/item/95201974
 
 

季節が変わりまた春が来て、
森の営みは繰り返されるけれど、
 
そこから続くお話を
読者も考えてみてはいかがですか?
 

そんなユニークな語り掛けで終わる
「森のこびとたち」は、
 

繰り返し読み継がれる
名作絵本の一冊ではないでしょうか。

 
 

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