わんぱくだったお父さんの読み聞かせで聞きたい!おすすめの英語絵本

父親が自分の体験を振り返り、
子供たちに読んであげたいと思う、
 
おすすめの英語絵本一冊を
ご紹介したいと思います。
 
 

親子の心温まる交流が感動的、おすすめの英語絵本

 
 

それは「Owl Moon=月夜のみみずく」で、
温かい親子の交流をテーマにした絵本です。
 
 


 
 

始まりは冬の雪が積もった夜更けに
そっと家を抜け出して、
 
お父さんが女の子(一人)を連れて
みみずくを探しに出かけます。

 

まるで秘密基地に
隠した宝物を掘り起こしに行くような、
 

希望と期待に胸を膨らませる
女の子の感情が
手に取るように伝わって来ます。

 

本編は詩的な構成になっていて、
 

登場人物の女の子の語りで
物語は進んでいきます。
 

短い詩の一節を雪道を歩くような
テンポで声に出して読んであげると、
 

聞いている方は読み手と一緒に
物語の女の子と一つになって、

 
その場の臨場感を味わえる
内容になっています。

 

シンシンとした冬の森の描写は
迫力があり、

 
みずみずしいタッチの絵を目で追いながら、
 

心地よい文章と言葉のリズムを
楽しめますから、
 

例えばアウトドアで野外に泊まる時など、
夜の団欒のひと時にも
 

ワクワクして読むことができると思います。
 

父親が腕白な子供の頃の
自分の体験を紐解いて読み込めば、

 
そのお話を子供が心に深くとどめてくれる
きっかけになるかもしれません。
 

特にクライマックスのみみずくとの出会いで、
 

読む時にみみずくの鳴き声を
指笛で真似することが出来れば、

 

(登場人物のお父さんがみみずくを
探して鳴き声を真似る場面で)、
 

子供たちは物語の面白さに
 

ますます好感を持ってくれること
間違いありません。
 

「月夜のみみずく」は、
子供たちの心を理解する上で役に立つ、
 

親子で感動を共にできる素敵な絵本だと思います。
 
 

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