読み聞かせに最適♪言葉あそびが面白い絵本をご紹介!子供たちの食いつき方が違うかも?!

子供へ読み聞かせをする際に、

言葉あそびのできる(言葉遊びが面白い)

絵本をご紹介したいと思います。
 
 

言葉遊びが面白い絵本-「めっきらもっきら どおん どん」

 
 
それは「ちんぷく まんぷく 
あっぺらこのきんぴらこ・・」
と、

主人公の少年(かんたくん)が偶然思いついた、
 
聞き手の子供たちが節をつけて歌いたくなる
コミカルな言葉が魅力的な
 
 

「めっきらもっきら どおん どん」
(長谷川摂子・作/ふりやなな・絵/福音館書店出版)です。

 
 

幼稚園などでお芝居のシナリオにも
なっていたようです。

 

ストーリに出てくる愉快な妖怪3人が
かんたくんと遊ぶ背景は、
 

大人が自分の子供時代
(昭和世代の人に多いかもしれませんが)を思い

 

「お父さんお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんも

知っているお話しかもしれませんよ」
と伝えていける、
 

子供たちにとっても心に残る
ファンタジーな作品だと思います。

 

他にも「さよなら さんかく またきて しかく」などの
 

言葉遊びや日本文化の狂言を
テーマにした絵本などもあって、
 

 

 

 

言葉遊びは日本語という
母国語の面白さを教えてくれる
 

一つの教材ではないでしょうか。

 

昔から絵本の読み聞かせは
情操教育の一環として行われてきました。

 

子供たちはお話を聞くことで気持ちが集中し、
 

また言葉を理解するごとに
物語に深い興味を覚えていきます。

 

絵本を目で追いかけることは、
お話を耳で聞いて理解する助けにもなりますから、

 

子供にとっての読み聞かせは、
 

言葉に興味を覚えられる
楽しい勉強効果もあるようです。

 

全国の小学校の読書タイムや
大人が入っての読み聞かせに活用されている、
 

季節に関係なく楽しめる
素敵な一冊だと思います。

 

愉快で楽しい絵本ですから、
読み聞かせる大人も、
 

耳を傾ける子供の真剣な眼差しを受けとめて、
優しい思いで伝てあげたい、

 

読み聞かせにお勧めの一冊だと思います。
 
 

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