絵本 amazon ランキング 2015 1位~3位 解説付きでご紹介♪

毎年、素敵な絵本がたくさん出版されていますが、
その中で昨年
 

「amazonランキング大賞2015年」
絵本・児童書部門で
 

上位1位~3位になった絵本を
ご紹介したいと思います。
 

お母さんやお父さんが子供と一緒に共感できる、
温かい心の交流を確認できるお話は定番ですが、
 

新たな視点に立って絵本作りに挑戦し続ける
作家の皆さんへも期待が集まっているようです。

 

まずは、そんな視点から生まれたお話で、
感動を伝えてくれるランキング1位の絵本から
お伝えしたいと思います。

 

 

「ママがおばけになっちゃった!」―ランキング1位

 
 

 
 

この作品は、母親が子供への愛情を再認識できるので、
子供向けというよりは
 

大人向けの作品と言えるかもしれません。

 

「お母さんが亡くなる」といった母親の不在に対して、
揺れ動く子供の心を読み手の大人が包み込んでいく、
 

そんな親子の気持ちを深く深く見つめさせてくれる
お互いを慈しむ事の大切さを伝えてくれる
 

感動の大きな作品ではないでしょうか。

 

 

「世界で一番貧しい大統領のスピーチ」―ランキング2位

 

 


 

地球の環境問題に取り組む世界会議で、
貧しい国の大統領のスピーチが絶賛されるお話です。

 

環境破壊やエネルギー問題を
根本的に見直すことが出来るのは、
 

原因を作った人間だと感じさせてくれる、
 

小学高学年(or中学年)からでも
対応できる絵本だと思います。

 

 

「じゃあじゃあびりびり」―ランキング3位

 
 

 

 

赤ちゃんを対象にしたこの絵本は、
絵に描かれている物に関連する音(擬音)を
 

言葉にして読むことができます。
 

シンプルな絵を見て、聞いて、
 

赤ちゃんが触ってもビリビリ破れない絵本なので、
大人も安心して読んであげることができる

 

楽しい教材ではないでしょうか。

 

以上ですが、ご紹介した絵本3冊を
機会があればぜひ読んでみてください。

 

あなたの心に新たな温もりが
広がっていくかもしれません。

 
 

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