食の楽しさを教えよう♪1歳児に最適な「食べる絵本」

一歳の頃は、いろいろなものに興味を持ち、
口に入れて味わったり、周りの動きのまねをしたりして、
 
できることを増やしていきますね。
 
本当のものではなくても、絵本の中でおいしそうなものを
食べる真似をしたり、イラストを見たりすることで、

 
子どもの世界や活動がぐんと広がります。

 
おいしそうなものを口の中で味わうイラストや
簡単な物語を楽しめる絵本を、いくつかご紹介しましょう。
 
 

「しろくまちゃんのほっとけーき」

 
 

 
 

シンプルなイラストとお話の一冊です。
 

しろくまちゃんの作るホットケーキが、ほんとうにおいしそう!

 
一歳だとホットケーキはちょっと早いお子さんもいるでしょうが、

焼けていく様子を見ていると、お母さんもお子さんと一緒に
作って食べたくなってしまいますよ。
 
 

「はらぺこあおむし」

 
 


 
 

説明が必要のないほど有名な一冊。
 
あおむしがおいしそうにいろいろなものを
食べていくのが楽しいです。
 
穴の開いた仕掛け絵本になっていて、
指を入れたりしても遊べます。

 

また、曜日でお話が進むうえ、
食べ物の名前や数が出てくるので、
楽しみながら覚えられるのではないでしょうか。
 

ラストで微笑んでしまう展開ですね。
 
 

「ぐりとぐら」

 
 

 
 

これも、説明しなくてもいい一冊です。
 

一歳にはちょっと早いかもしれませんが、
かわいいイラストや
 
「ぐり、ぐら、ぐり、ぐら」
などの言葉の響きが楽しいです。
 

そしてなんといっても、大きな卵とそれで作ったカステラ!

 
森の動物たちみんなで食べているシーンの
カステラをちぎる真似をして、
 
お子さんに「あーん」とあげたくなってしまいます。
大きく開けた口が見えるようです。

 

ふわふわのカステラをおやつに、絵本タイムを楽しみたくなります。
お話の中の食べ物は、子どもたちのあこがれ。
 

食べる楽しみを、本の中からも与えてあげませんか。
 
 

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