子供大喜び間違いなし!クリスマスが題材の「飛び出す」ポップアップ絵本

 

子供が大好きな「飛び出す絵本」
 

今回はそんな飛び出す絵本のなかでも、
クリスマスが題材のポップアップ絵本をご紹介します
 
 

クリスマスの夜、一緒に読めば
 
お子さんにとって、
きっと忘れられない夜になるでしょう。

 
 

「スノーマンとスノードック」レイモンド・ブリッグズ

 
 

 

 

寒い冬の夜、ビリーは雪でとびっきり素敵なスノーマンと
スノードッグをつくりました。

 

不思議なことに、
スノーマンとスノードッグが動き出しました。
 
 

一緒に空を飛んだり、雪山レースに参加したり…
 
 

きらきら光るライトがロマンティックで
幻想的な「飛び出す」ポップアップ絵本。

 

「飛び出す」絵本ってすごく世界が広がりますよね?

 
 

普通の絵本と違い、
 
立体的に人や風景やものなどが
問いかけてくれるみたいに

 
 

素晴らしい想像の世界や
考える力を持つ機会をあたえてくれます。
 

子どもがどうして、わくわくしたり、
興味を持てるのかわかるような気がします。

 
 

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引用元:http://www.ehonnavi.net/images/4499286298_20151022170810_op1..jpg

 
 

ポップアップの起源は13~14世紀。

 
ヨーロッパで円形の動かすことが出来る、
羊皮紙製の占星術の本や
 
人体のからだのしくみを学ぶためにも、
つくられていたそうです。

 
 

ポップアップ絵本の「しかけ」は、

さわる、飛び出す、引っ張る、
 

めくる、つまむ、あなあき、手紙を入れたり、
飾ったり、絵が動いているように見える、

音が出る、光るなど、実にさまざま。

 
 
いろいろな角度から楽しめる本ですね。
 
 

自然や文化に触れることで、五感が発達するといいますが

 

「見る・聞く・触れる」などの
五感を発達させてくれる

 

「飛び出す」絵本は、
子どもの能力を伸ばすのに適しています

 
 
幼児期は五感を養う最高の時期。

 
 

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この時期にからだで体験することは、
原風景として

人間形成の基となるといわれています。

 
 

子どもと一緒にいろんなことを経験し、
学び、楽しいこと嬉しいことをいっぱい感じて!

 
 

子どもが描いた絵や、子どもの写真を使って、
世界にひとつしかない絵本を作ってあげるのも
 

生涯忘れられない
大切な宝物になるにちがいありません。
 
 

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