クリスマスに最適♪親子で楽しめる定番絵本はコレ!

 

クリスマスって、なんだかとても神秘的ですよね。
 

そんな夜にお子さんと絵本を読んで
絵本の世界を楽しむ・・って想像しただけで素敵ですね。

そんなクリスマスに親子で読むのにピッタリな絵本をご紹介します。

 
 

「てぶくろ」ウクライナ民話

 
 

 
 

しんしんと雪が降る寒いある日のこと。
 

おじいさんが森のなかに、
てぶくろを片方落としました。
 
 

動物たちが次々にやってきては
そのてぶくろに入っていきます。

 
どんどんふくらんでいく
てぶくろは今にも
はちきれそうでハラハラ。

 
 
「わしもいれてくれ」
「とんでもない。まんいんです」
「いや、どうしてもはいるよ」
「しかたがない。ほんのはじっこにしてくださいよ」

 
 

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引用元:http://www.ehonnavi.net/images/4834000508_20141203122444_op1.jpg

 
 

動物同士のやりとりが楽しい
 

シンプルだけど、のどかな会話に
ほんわかします。

 
 
最後にはどんな展開が待っているのでしょう?

 
 

くいしんぼううさぎや、
ぴょんぴょんがえる、
 
おしゃれぎつね、
のっそりぐまなど
 
登場する動物たちのネーミングも
味わいがあってユーモラス。

 
 

このストーリーは

どうぶつが手袋にやってくるたび、
なかにいる動物が

 
「くいしんぼねずみと ぴょんぴょんがえる…」
と名乗り、

「あなたは?」
と聞いていきます。

 
 
それぞれの動物たちの声は、

その動物になりきり
声色を変えて話してあげると

子どもは目を輝かして大喜び!
 
 

難しかったら、動物をひとつに
しぼって

例えば、最初にてぶくろにはいった
くいしんぼねずみになりきって
話しても楽しいはず。

 

 
落としていったてぶくろに
こんなゆかいな
メルヘン世界がくり広げられるとは

 
 
仲間を受け入れてあげる、
というこころの広さや優しさ。
 
 

独り占めせず、仲間を思いやる気持ちも
自然に学びとることのできる
 
愛のぬくもりがいっぱいつまった絵本。
 
 

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引用元:http://192abc.com/10018

 
 

そっと開くと
 
動物たちのにぎやかでゆかいな
声が聞こえてきそう。

 
 

クリスマスの夜、動物たちのマネっこして
 
布団や毛布をかぶりあたたかいてぶくろのなかに
入っていくように絵本を楽しむのも
 

忘れられない思い出になりそう。
 
 

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