1歳の寝る前絵本はコレ!ぐっすり眠ること間違いなし♪の寝かしつけ絵本

ママの皆様、読み聞かせはどんな時にしていますか?
 
 
遊びの中で?
時間を決めて?

 
寝る前に布団の中で一緒に眺めながら、
という方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
 
読み聞かせ、語り聞かせは子どもたちの
言葉や想像力を育てるのに、とても有効です。

 
 
人間は、眠ると夢を見ることが多いですが、
その中で起きていた間の行動を反復し、
学習しているのだそうです。

 
眠る前に聞いていたお話の世界の夢を
見るというのもあるかもしれません。
楽しそうですね。
 
 
さて、寝る前の絵本を3つご紹介します。
 
 

1.おやすみなさい おつきさま 

 
 

マーガレット・ワイズ・ブラウン・作 クレメント・ハード・絵 瀬田貞二・訳  評論社

 
 
お月様が部屋の中をやさしく照らします。
 
みんなに「おやすみなさい」とあいさつをすると、
部屋がだんだん暗くなって、くまさんも、
こねこも、なべつかみもみんな眠っていきます。
 
「一緒におやすみなさい」と健やかに眠れそうな本です。
 
これは、英語の翻訳ですが、原書で読むと
言葉が韻を踏んでいてまた美しいのです。

 
大きくなって来たら英語の本に
切り替えて読んであげるのもいいですね。

 
 

2.もうねんね

 
 

松谷美代子・作 瀬川康男・絵 童心社
 
 

松谷美代子さんの言葉と、
瀬川康男さんの絵がとても優しい一冊。
 
眠そうにうとうとしている犬や猫の様子を見て、
一緒に目がとろんとなりそうです。
 
繰り返しの言葉に、お子さんもいつの間にか
くうくう寝息を立てているかもしれませんね。
 
 

3.ねないこだれだ

 
 

せなけいこ・作 福音館書店
 

 
ちょっと怖い絵本。トラウマになった、
と言う声もあるので、まずは起きていて
機嫌のいい時に読むのがいいかもしれません。
 
でも、どうしても寝ないときには
「寝ないとお化けが連れに来る」
というこわ~いイメージを思い浮かばせたくなります。
 
 
寝る前には、短く暖かいイメージの本が、
子どもにとってはいいようです。

 
 
眠るのが楽しくなるような、
お気に入りの絵本を見つけて、
 
親子ですてきな眠りの世界を作ってくださいね。
 
 

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