1歳の女の子へのプレゼントに最適な絵本ってどんなの?

赤ちゃんって、本当にかわいいですよね。

 
で、意外と、「男の子」「女の子」
の違いって、あるもんですよね。

 
同じようにおままごとをしていても、
女の子は何か作るようなしぐさをしたり、
男の子は何か食べてばかりだったり。
 

こんなに極端ではありませんが、
まだ自分が「女の子」という自覚がなくても、
女の子はやっぱりなんとなく女の子らしいものですね。
 
そんな1歳の女の子への、絵本のプレゼント。
ちょっと迷ってしまいますね。
 
女の子と言えば、かわいいものが好き。
そこで、これはどうでしょう。
 

 

「ちいさなうさこちゃん」

(ディック・ブルーナ・作 石井桃子・訳 福音館書店)
 
 

 
 
言わずと知れたミッフィーです。
 
もう50年も前に日本でも読まれていたんですね。
 
ふわふわさんとふわおくさんの間に生まれた、
うさこちゃん(ミッフィー)
 
シンプルな線とはっきりした色で、
子どもたちは世界をつかんでいきます。

 
周りの優しさが感じられる絵本。
大きくなったうさこちゃんのお話が
シリーズで出ているので、そちらもどうぞ。
 
 

「ぎゅっ」

(ジェズ・オールバラ・作  徳間書店)
 
 

 
 

子ザルのジョジョがお散歩をしていると、
ぞうさんが、カメレオンさんが、「ぎゅっ」とハグ。
 
寂しくなったジョジョはママを探しに行って・・・。
「ぎゅっ」
という言葉しかないけれど、
丁寧に描かれたジョジョや動物の表情ですべてが伝わります。
 
最後は、絵本の中も、見ているこちらも、きっと笑顔になれますよ。
ママやパパに「ぎゅっ」
したくなってくれたら、うれしいですね。
 
まだ、自分が「男の子」「女の子」
とはっきりわからない1歳の頃は、絵本も
無理やり性別で決めることはなく、
好きな絵本を選んであげればいいでしょう。
 
お子さんの言葉や顔の表情が増えていく
絵本を選んであげることが大切なのかもしれませんね。
 
 

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